【FF14】魔獣使いの闘獣練 攻略まとめ|5つの盤面・ペット編成・HP管理・ビーストランク・スコア評価とランキング

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最終確認 2026年9月16日(パッチ7.56)。盤の数値、マスの構成、テンポラリアイテム、ボーナスの点はゲームデータです。

だけが挑めるすごろく型のソロダンジョン)の仕組みと数値をまとめた記事です。

初めて入る人は、先に「【初心者向け】闘獣練の解説」を読んでください

  • やることと手順、初回の3体、負けたときの考え方は【初心者向け】闘獣練の解説にあります。この記事には手順を書いていません
  • この記事にあるのは、盤5つの数値、マスの種類と数、HPと2つのボタン、テントの回復量、、報酬、と経験値、装備、スコアとボーナス33種、獣道とランキングです
  • 盤ごとのマスの並び、出現する敵、戦闘ごとの動き方は、下の「盤ごとの攻略」にあります
  • 魔獣使い全体の話(解放、レベル上げ、捕まえる場所)は魔獣使い 攻略まとめ、戦闘の基本の回しは【初心者向け】魔獣使いの解説にまとめています

初めて入る人:やることと手順だけを短くまとめた記事があります。

盤ごとの攻略:マスの並び、出現する敵の弱点と技、ボスの攻略をまとめています。

目次

闘獣練の骨組み

闘獣練の盤面と魔獣使いの公式ジョブガイドの画像
闘獣練。闘獣盤という魔具の上で、幻体の魔獣と戦う

闘獣練は、「すごろく+作戦を練る戦闘」コンテンツです

  • 盤の上にマスが並んでいて、1歩ずつマスを選んで進み、最後のマスにいるボスを倒せばクリアです。

マスは7種類あり、

  • 敵と戦うエネミーのマスの印エネミー
  • 休んでHPを回復するテントのマスの印テント
  • アイテムを1つ選ぶトレジャーのマスの印トレジャー
  • 買い物ができるショップのマスの印ショップ
  • 到着するまで中身が分からないランダムのマスの印ランダム

などです。

通常のダンジョンと違うのは、戦闘が終わってもHPが回復しない点です。

1周(初回は20〜30分、慣れれば10分ほど)の間、盤の中で手に入れたアイテムとテントでHPをやりくりし、ボスまでHPを持たせるのが基本になります。

ほかのコンテンツと違う決まり
  • HPが戻らない
    自分もペットも、戦闘が終わってもHPは回復しません。
    回復できるのは、テントのマスの印テントで休むときと、盤の中で手に入れたアイテムを使うときだけです
  • ボタンは2つ
    「ひきつけろ」でペットに敵の攻撃を引き受けさせ、「ちょうはつ」で自分に戻します。
    自分のHPとペットのHPを合わせて、1つの体力のように使います
  • 持ち込めない・持ち帰れない
    外からポーションなどのアイテムは持ち込めません。
    盤の中で手に入れたアイテムは、その周回が終わるとすべて消えます
  • 負けても育つ
    攻略に失敗しても、連れて行ったペットのビーストランク(闘獣練の中だけのペットの強さ)は上がります。
    同じ盤にもう一度挑むと、その分だけ楽になります

1周の流れは次の6段階です。1周は初回で20〜30分、慣れると10分ほどです。

  1. 黒衣森:中央森林(X:21.9 Y:22.8)の入口のNPCで、盤面選択から盤を選ぶ
  2. 盤上イベント構成でマスの並びと出現する敵を確認し、パーティ編成で連れて行くペットを選ぶ
  3. マスを1つずつ選んで進む。分岐は片方しか通れない
  4. 戦闘のマスでは、の3体で戦う。戦闘の前にの3体を選び直せる
  5. テントとアイテムでHPを戻しながら、最奥のボスへ
  6. ボスを倒す(または)。そこまでのスコアで評価と報酬が決まる
言葉意味
盤(盤面)のステージのことです。の5つがあります
マス盤の上の1区画です。全部で7種類あります
エネミーのマスの印エリートエネミーのマスの印ボスエネミーのマスの印テントのマスの印トレジャーのマスの印ショップのマスの印ランダムのマスの印
手数スタートからボスまでの歩数です。第一盤は9手です
テンポラリアイテム盤の中だけで使えるアイテムです。ビーストギア(持っているだけで効果がある装備)、クルーシブルアイテム(使い切りのアイテム)、フィード(ペットの餌)の3種類で、全部で203種あります
盤の中だけのお金です。ショップで使い、周回が終わると消えます
闘獣練の中でだけ有効な、ペットの強さです(最大25)。周回するたびに上がります
ビーストコアクリア報酬の素材です。専用装備の強化と、との交換に使います
スコア/評価クリアしたときの点数と、点数で決まる9段階の評価です。最高は「」です
獣道/ランキング5つの盤をすべてクリアしたあとに解放される高難度モードと、そのスコアの順位です

盤は5つ

レベル最大編成推奨ランク→上限ボス
Lv3010体1 → 5
Lv4012体6 → 10
Lv50/IL10014体11 → 15
Lv50/IL12012体16 → 20
Lv50/IL13515体21 → 25
解放されるジョブクエスト
「盤上の戦い、」(Lv30)
「同門対決、第二盤」(Lv40)
「貪食のガトラー」(Lv50)
「猛者の試練、特一盤」(Lv50)
「盤上の王者、特二盤」(Lv50)
  • 推奨ランクは挑むときの目安で、上限(ランクシンク)は、その盤の中で有効なビーストランクの上限です。第一盤にはランク1から挑めて、ランク5まで育ちます
  • 第一〜第三盤のクリアはジョブクエストの進行に必要です。特一盤と特二盤は、その先のジョブクエストで解放されます
  • 第三盤からはアイテムレベルシンクがかかります(IL100/120/135)
  • 2026年9月17日の更新で、参加条件に平均アイテムレベルが加わりました。アイテムレベルの低い装備のまま入ってしまうのを防ぐためのものです
  • 5つの盤をクリアしたあとのジョブクエスト「極めるは獣の道」で、敵を強くする獣道I〜III(ゲームモード)が解放されます
  • 制限時間は各盤120分です

マスの種類と数

マスの並びは盤ごとに決まっていて、分岐で選ばなかった側のマスには戻れません。毎回変わるのは、「ランダム」のマスの中身と、宝箱・ショップに並ぶ品だけです。

闘獣練の盤の上に並ぶマスと、マスの種類を示す印
盤の上のマス。円の中の印で種類が分かる(紫の魔獣がエネミー、王冠つきがエリートエネミー、天幕がテント、宝箱がトレジャー、店がショップ、斧の紋章がボス)
マス何が起きる決まり
エネミーのマスの印敵と戦います。1つのマスで2〜5体が出現します出現する敵と弱点、主な技は盤上イベント構成で戦う前に確認できます。戦利品はとテンポラリアイテムです
エリートエネミーのマスの印通常のエネミーより強い敵と戦いますクルーシブルアイテム「」で飛ばせるのはエネミーだけで、エリートエネミーとボスには使えません
ボスエネミーのマスの印盤の最後のマスです。ボスを倒せばクリアですボスは盤ごとに1体で、増援を呼ぶボスもいます。手前にはテントかショップがあります
テントのマスの印自分と、選んだペットのHPを回復します自分だけなら最大HPの90%、ペット1体と一緒なら45%ずつ、2体なら30%ずつです。一度立ち去ると使えません
トレジャーのマスの印並んだテンポラリアイテムの中から、1つを選んで受け取りますビーストギア「」を持っていれば2つ選べます。画面を閉じると選び直せません
ショップのマスの印ビーストコイン(盤の中だけのお金)で、アイテムを買ったり売ったりします品ぞろえは下にスクロールするとすべて表示されます。立ち去ると同じショップは開き直せません
ランダムのマスの印到着したときに、エネミー/テント/トレジャー/ショップのどれかに決まります候補は盤上イベント構成に表示されています
マス第一盤第二盤第三盤特一盤特二盤
エネミーのマスの印エネミー
エリートエネミーのマスの印エリートエネミー
ボスエネミーのマスの印ボスエネミー
ショップのマスの印ショップ
テントのマスの印テント
トレジャーのマスの印トレジャー
ランダムのマスの印ランダム
マスの合計1213161425
最奥までの手数101214

表の数は、分岐を含めた盤全体の数で、1周で実際に通るのはその一部です。「最奥までの手数」は、結果画面の「攻略の進捗度」の分母になります。分岐の先がどこにつながるかは、盤ごとの記事の「マスの並び」の表にあります。

HPと、2つのボタン

自分とペットのHPは別々に管理され、どちらも戦闘が終わっても自然には回復しません

  • ペットのHPが0になると、そのペットはその周回では戦えなくなります。復活させるには、使い切りのクルーシブルアイテム「」が必要です
  • 自分のHPが0になると、その周回は失敗です
  • 外から持ち込んだポーション類は使えません。食事は使えます(盤の中で食べると最大HPは増えますが、今のHPは戻りません)
アクション効果効果時間リキャスト
ペットが「威嚇」を実行して、敵視を最高位にします。自分が受けるはずの攻撃を、ペットが肩代わりします(45秒15秒
自分の敵視を最高位にして、ペットの「かばう」を解除します30秒15秒

使い方(戦闘の最初に「ひきつけろ」、ペットが減ったら「ちょうはつ」)と、初回の考え方は【初心者向け】闘獣練の解説にあります。

テント(回復量と数)

自分だけ → 最大HPの90%/自分+ペット1体 → 45%ずつ/自分+ペット2体 → 30%ずつ

テントの数一緒に休ませられるペットの数
テント①は2体まで、テント②は2体まで
テント①は2体まで、テント②は3体まで
テント①は3体まで、テント②は3体まで
テント①は2体まで、テント②は4体まで
テント①は1体まで、テント②は2体まで、テント③は3体まで
  • 休ませたペットは、食べていたフィードの効果を失います。「シム・リリー」の効果だけは失われません
  • 「シム・ラッシー」を食べたペットは、テントでHPが最大まで戻ります
  • ビーストギア「薬師のカバン」を持っていると、テントでビーストポーションを1つ拾えます
  • テントを使わずにクリアすると付くボーナス「強行軍」は375点です。クルーシブルアイテムを使うと消える「節約家」(750点)より小さいので、回復はアイテムよりテントの方が点を失いません
  • 一度立ち去ると、同じテントは使えません
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テンポラリアイテム(盤の中だけのアイテム)

盤の中で手に入るアイテムは3種類あり、全部で203種です。

  • クリアしても失敗しても、周回が終わるとすべて消えます
  • トレジャー、戦闘の戦利品、ショップで手に入ります
  • スタートの時点で、クルーシブルアイテムとビーストギアを1つずつ持っています
種類持ち方使い方
75最大10個まで。同じものは重複して持てません持っているだけで効果があります。効果はビーストギア効果一覧で確認できます
68最大10個まで使うとなくなります。アイテム欄かホットバーから使います
60ペットごとにの数(1〜5個)まで。同じものは重複して与えられませんペットに与えると強化されます。テントで休むと効果が消えます
テンポラリアイテムの画面。クルーシブルアイテム10枠とビーストギア
テンポラリアイテムの画面。クルーシブルアイテムの枠は10、下にビーストギア

ビーストギア(持っているだけで効果がある装備)

ビーストギア効果使いどころ
最大HP+20%最大HPが増えると、テントの回復量(最大HPに対する割合)も増えます。最初に取る候補です
戦闘イベント終了時にHP25%回復テントまで持ち越すはずだった細かい被弾を帳消しにできます。初回の攻略で最も役に立ちます
戦闘不能になったとき、召喚中のペットを犠牲にして生き返るペットを出していないと発動しません
被ダメージ−10%、最大HP+7%守りを重視したいときに持ちます
テントでビーストポーションを1つ拾うテントの多い盤で役に立ちます
トレジャーで2つ選べる宝箱が3つあるで早めに取れると、装備がそろいやすくなります
ブロック性能+125%、被ダメージ−25%、最大HP+35%守りの装備では最上位です。売値は390枚
与ダメージ+25%、移動速度−20%周回で、敵の行動が始まる前に倒しきる方針を取るときに持ちます
獲得量+25%、与ダメージ+5%、クリティカル発動率−10%ボーナス「」(2,000枚)を狙うときに持ちます

クルーシブルアイテム(使い切りのアイテム)

アイテム効果
自分かペットのHPを10%回復します。G2は23%、G3は36%、G4は50%回復します
自分と周囲の味方のHPを10%回復します。G2は25%、G3は40%回復します
戦闘不能になったペットを復活させます。イベントマップ上でだけ使えます
負けたとき、戦闘開始の直前からやり直せます。効果は永続で、使うまで消えません
エネミーのマスの戦闘を回避します。エリートエネミーとボスエネミーには使えません
自分かペットの被ダメージを、60秒間20%減らします
自分かペットのTPを100増やします。獣心技をすぐに使えます
対象とその周囲12mに氷属性の魔法攻撃(威力2000)を放ちます。20秒間の氷結を付与します

フィード(ペットの餌)

フィード効果
最大HP+15%、与ダメージ+5%、+25%。すべての綱が食べられます。G2は+30%/+10%/+50%
物理与ダメージ+20%。以外が食べられます
ヘイスト+5%、最大HP+50%。与えたときにHPが26%回復します
与ダメージ+10%、被ダメージ−10%。テントで休んでも効果が消えません
最大HP+30%。テントで休むと、HPが最大まで回復します
最大HP+30%、与ダメージ+15%。とどめを刺すと、徐々にHPが回復します
フィードをペットに与える画面。ペットの横の枠に、与えたフィードが入っている
フィードを与えたところ。ペットの横の枠に入り、枠の数(満腹度)はペットごとに違う
  • フィードは、ペットの綱ごとに食べられるものが決まっています。満腹度はペットごとに1〜5で、のステータス欄で確認できます
  • ビーストギアはショップで、買値の20%で売れます
  • 全203種の効果は、それぞれの用語カードから引けます(名前を押すと開きます)

ペット編成の仕様

  • 盤に連れて行けるペットの数は盤ごとに違います(10体、12体、14体、12体、15体)
  • 1回の戦闘で呼び笛に登録できるのは3体で、同時に出せるのは1体です
  • 呼び笛の3体は戦闘ごとに選び直せます。盤に連れて行く全員と、その戦闘で使う3体は別のものです
  • は、呼び笛に登録していないペットにも入ります
  • 編成は保存と読み込みができます。おすすめ編成は、の敵の弱点に合わせて自動で組む機能です
  • どのペットがどんな技を持っているかは魔獣50種一覧、盤ごとの弱点と、それを突けるペットは盤ごとの記事にあります
パーティ編成の画面。連れて行くペット10体と、魔獣図鑑を開く・おすすめ編成のボタン
パーティ編成。連れて行くペット(10/10)は「魔獣図鑑を開く」か「おすすめ編成」で選ぶ

終わったら何が手に入る?

盤が終わると結果画面が出て、スコアから9段階の評価が決まります。手に入るものは、評価で個数が変わるビーストコアと、評価に関係なく入るもの(経験値、ギル、攻略手帳)の2種類です。

評価で個数が変わるもの:ビーストコア

(第一盤、第二盤)と(第三盤、特一盤、特二盤)は、コルナゴ派の商人で装備や壺と交換する素材です。個数は評価ごとに決まっています。

評価第一盤(低純度)第二盤(低純度)第三盤(高純度)特一盤(高純度)特二盤(高純度)
10個14個10個12個14個
8個12個8個10個12個
6個8個6個8個10個
5個6個5個6個8個
4個4個4個4個6個
3個3個3個3個4個
2個2個2個2個2個
1個1個1個1個1個
なしなしなしなしなし
  • 最高評価「」の目安は、第一〜第三盤で17,500点前後(17,875点以上なら確実)、特一盤と特二盤で18,000点台です
  • 伝説と特級では、まれに髪型「」も一緒に出ます
  • 最も低い評価()だけはコアが0個です。負けたときも、そこまでのスコアで評価が付きます
  • コアの使い道は、(捕まえられない魔獣を図鑑に載せる)と、Lv50の魔獣使い専用装備の強化です。交換は黒衣森:中央森林(X:21.9 Y:22.6)のコルナゴ派の商人

評価に関係なく入るもの

もらえるもの内容
連れて行ったすべてのペットに入ります(に登録していないペットにも)。100EXPでが1つ上がり、上限は25です。1周で1体に入るのは255EXPまでです。負けても、しても、進んだ分は入ります
の経験値クリアすると自分にも経験値が入ります。ただしレベル上げが目的なら、ID周回の方が速いです
ギル、アラガントームストーン:詩学盤を選ぶ画面に出ている額です。下の表にまとめました
週に1回、各盤を1回クリアするごとに入ります。は低純度50個ずつ、は高純度30個ずつです。高スコアは必要ありません
ジョブクエストの進行第一盤、第二盤、第三盤のクリアが、それぞれ次のジョブクエストの条件です
実績とマウント特二盤をクリアしてジョブクエストを進めると獣道I〜III(敵が強くなる代わりに点が増える設定)が解放され、獣道のクリアで実績が付きます。獣道IIIのランキングでは上位300人にマウント「」が出ます
ギルアラガントームストーン攻略手帳の報酬
2,000ギルなし50個(週1回)
3,000ギルなし低純度ビーストコア50個(週1回)
4,000ギル詩学3030個(週1回)
4,500ギル詩学40高純度ビーストコア30個(週1回)
5,500ギル詩学50高純度ビーストコア30個(週1回)

ビーストランクの成長

ビースト経験値が100貯まるごとにランクが1上がり(最大25)、力、賢さ、物理耐性、魔法耐性、体力が伸びます。有効なのは闘獣練の中だけです。ランクが1から5に上がると、第一盤の所要時間が約5分縮みます。

闘獣練の結果画面。魔獣ごとに経験値が入っている
結果画面。編成したすべての魔獣にビースト経験値が入る
クーシーの例賢さ物理耐性魔法耐性体力
ランク1127787773103
ランク5154958883125
ランク1018911710196159
ランク15224138115109200
ランク20259160128122237
ランク25293181142135297

ギブアップと中断セーブ

ギブアップ

戦闘中でなければ、いつでもできます。そこまでのスコアで報酬とが入るので、全滅するまで戦う必要はありません。

中断セーブ

攻略済みのマスか通路の上でセーブして退出でき、次に挑むときは入口のNPCの中断データから再開できます。別の盤を新しく始めると、前のデータは消えます

テンポラリアイテムの画面の下にある中断セーブとギブアップのボタン
中断セーブとギブアップは、テンポラリアイテムの画面から行う

ビースト経験値の仕組み(少数編成、255の上限、減衰)

  • 連れて行くペットが少ないほど、1体あたりに入るビースト経験値は増えます。3体以下で挑むと、最大数で挑んだときのおよそ2倍になります。ただし編成全体に入る合計はほぼ同じで、少数編成は特定のペットを急いで上げるときの手です
  • スコアが高いほど増えます。で1体255、で193です。負けても、進んだ分のスコアで入ります
  • 1体が1周で得られる経験値には、255EXPの上限があります
  • ペットのビーストランクが高いほど獲得EXPは減り、盤のランクシンクを超えたペットには大きな減衰がかかります。ランクの高いペットを第一盤だけでランク25まで育てるのは効率が悪くなります
  • 第二盤の例では、ランク3のペットには255EXP、ランク5には219EXP、ランク8〜9には104EXPが入ります
  • 1体だけを急いで育てるなら、少数編成で挑みます。複数のペットをまとめて育てるなら、大人数で挑み、主力の3体で戦いながら残りを育てます
  • 育成は、同じ盤を延々と回るより、そのペットのランクに近い盤へ移っていく方が効率がよいです

自分の装備(ストライカー防具は防御が低い)

  • ファイター共通の装備と魔獣使い専用の装備は防御力が高い一方、ストライカー(モンク・侍と共通)の防具は、DPS向けの低い防御力になっています。IL130で比べると、胴装備の「ガーロンド・ストライカーキュイラスRE」が防御力103、専用装備の「ビーストマスター・ファーズ+4」が188です
  • アイテムレベルシンクがかかる環境でもこの差は残ります。ストライカー装備で挑むと、自分とペットの被ダメージが約25%増えます。第二盤のIL40相当まで下げた比較では、胴装備の防御力がファイター共通側で約115、ストライカー側で約63です
  • Lv50の専用装備「ビーストマスター」シリーズ(IL90)は、強化で+1〜+4(IL100〜130)になり、闘獣練専用効果(力と体力)が付きます。専用装備の強化で、難易度は大きく変わります
  • アクセサリには、防具のような防御力の差はありません。ディフェンダー系とスレイヤー系を、サブステータスを見ながら組み合わせる余地があります
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所要時間の目安

  • 初回は第一盤に20〜30分、第二盤に30分以上かかることもあります
  • 装備を強化したあとの第一盤なら、約7分で安定して伝説の魔獣使いを取れます。特一盤は約9分、特二盤は速いときで15分、イベントの内容次第で20〜25分です
  • Lv30からのレベル上げは闘獣練で行います。魔獣を目一杯連れて周回する回し方と、ビースト経験値の仕組みはレベリングガイドにまとめています

小技:「かりる」の仕込み

  • ペットにかばわせた強攻撃の直前に「」で帰還させて攻撃を消す方法は、2026年9月17日の更新で不具合として修正されました。「さいごのいちげき」と「」で帰還する直前に「」が解除されます
  • 」は戦闘が始まる前に仕込んでおけます。別のペットを出して「かりる」を使い、さらに別のペットに切り替えて「かりる」を重ね、最後に本命のペットを出す、という順です。の「」は、受ける物理ダメージを25%減らし、クリティカル率を5%上げます(30秒)
  • 周回や高スコア狙いでは、育った同じ綱の3体に固定し、弱点よりも火力とペット同士の連携を優先して、敵の危険な行動が始まる前に倒しきる攻略が使われています。具体的な3体は、盤ごとの記事の「伝説を狙うときの3体編成」にあります

スコアの内訳と、ボーナス33種の点

クリアしたとき(したときも同様)に、攻略の進捗度、倒したエネミー・エリート・ボスの数、残りHPの点に、盤ごとに用意されたボーナスの点が加算されます。ボーナスの条件は盤上イベント構成ボーナス一覧で確認でき、すべてを同時に達成する必要はありません。

順位評価英語版
Legendary
Apex
Elite
Renowned
Exemplary
Adept
Journeyman
Novice
Apprentice
ボーナス条件備考

Willing Sacrifice I
戦闘不能のペットが3体の状態でクリアする250

Willing Sacrifice II
戦闘不能のペットが2体の状態でクリアする500

Willing Sacrifice III
戦闘不能のペットが1体の状態でクリアする750

No Beast Left Behind
ペットが全員生存した状態でクリアする1,000

Beast Squad I
6〜7体のペット編成でクリアする1,250

Beast Squad II
4〜5体のペット編成でクリアする2,500

Beast Squad III
1〜3体のペット編成でクリアする4,250

Self-preservation
プレイヤーのHPが100%の状態でクリアする250

Selfless
ペット全員のHPが100%の状態でクリアする1,000

Infinity and Beyond I
」を5回以上成功させる150だけ

Infinity and Beyond II
「万象流転」を10回以上成功させる300特二盤だけ

Infinity and Beyond III
「万象流転」を15回以上成功させる450特二盤だけ

Unbeastable
「ダメージ低下」と「被ダメージ上昇」を受けずにクリアする1,250

Nameday Attire
ビーストギアを入手せずにクリアする750

Walking Armory
ビーストギアを10個所持した状態でクリアする500は0

Economic Ethos
クルーシブルアイテムを一度も使用せずにクリアする750

Habitual Hoarder
クルーシブルアイテムを10個所持した状態でクリアする1,000第一盤は0

Starve the Fever
フィードをペットに与えずにクリアする750

Feed the Bold
ペットが食べているフィードが20個以上の状態でクリアする1,500と特二盤だけ

Coin Clutcher
を消費せずにクリアする500

Rolling in Riches
ビーストコインを2000以上所持した状態でクリアする500第一盤は0

Sleepless Survival
テントで休息せずにクリアする375

Beastkin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750

Vilekin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750

Cloudkin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750

Seedkin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750

Wavekin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750

Scalekin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750

Soulkin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750

Ashkin Gambit
のペットのみの編成でクリアする750
獣道I
First Degree
獣道Iでクリアする4,000
獣道II
Second Degree
獣道IIでクリアする6,250
獣道III
Third Degree
獣道IIIでクリアする9,000

伝説の魔獣使い(Legendary)の目安と、残りHPの点

  • 必要なスコアは盤によって少し違います。おおむね17,500〜18,500点前後が上位評価の目安で、第一〜第三盤は17,875点以上なら確実です
  • 高得点を狙うなら、少数編成が有利です。3体だけで挑む「(4,250点)に加えて、同じ綱の3体でそろえると「◯◯を統べる者」(750点)も付きます。この2つと獣道Iを合わせると、ボーナスだけで9,000点近くになります
  • 残りHPの点も大きいです。特二盤を伝説の魔獣使いで終えた例では、終了時のHP15,553に対して、残りHPの点として2,616点が入ります。最大HPを約25,000まで上げ、ボスの前でほぼ全回復すると約4,800点になります。最大HPを伸ばすビーストギア()の価値が上がります
  • これは初回の攻略向けの話ではありません。最初は上限に近い数を連れて行って選択肢を増やし、盤面を覚えてから3体に絞ります

獣道とランキング

  • 5つの盤をクリアしてジョブクエスト「極めるは獣の道」を終えると、獣道I、獣道II、獣道IIIが解放されます。段階を上げるほど敵の最大HPと与ダメージが増える代わりに、スコアボーナスも増えます( 4,000点、 6,250点、 9,000点)。盤上イベント構成ゲームモードで選びます
  • 敵の最大HPと与ダメージの上がり幅は、段階ごとに42%ずつです(獣道IIで84%、獣道IIIで126%)
  • ランキングに参加するには、獣道IIIを選び、ランキングに参加するにチェックを入れて、ホームワールドから挑戦します。順位は物理データセンターごとに集計されます
  • 記録されるのは各盤の最高記録ではなく、それぞれの盤の直近3回分のスコアです。5盤×3回分の合計がランキングのスコアになり、古い記録から順に上書きされます
  • シーズン1は2026年9月24日から、パッチ7.58公開時のメンテナンス開始までです。報酬はシーズン終了後にモグレターで配布されます。1位はアチーブメント「闘獣練の王者」、1〜100位は「闘獣練の勇者」、1〜300位は「闘獣練の入賞者」とマウント「」です
  • 自分の現在のスコアは、入口のNPCの『闘獣練ランキング』のスコアを確認するで確認できます
盤上イベント構成でゲームモードを獣道IIIにし、ランキングに参加するにチェックを入れた画面
獣道IIIを選んで「ランキングに参加する」にチェック

よくある質問

第一盤で何度も負ける。何から直せばいい?

」を毎回の戦闘の最初に使うことと、テントとクルーシブルアイテムを温存しないことです。手順は【初心者向け】闘獣練の解説、戦闘ごとの動き方は第一盤の攻略にあります。それでも負けるなら、同じ盤を周回してビーストランクを5まで上げてから挑み直します。

闘獣練はレベル上げに使える?

使えます。クリアすると自分にも経験値が入り、途中でギブアップしても、進んだ分は入ります。自分のレベルだけならID周回の方が速いですが、魔獣のビーストランクは闘獣練でしか上がらないので、Lv30からは闘獣練で両方を同時に上げます。回し方はレベリングガイドにまとめています。

伝説の魔獣使いを取らないと髪型は出ない?

出ます。の評価でも髪型は出ます。評価が高いほど出現率が上がる、という仕組みです。

中断セーブしたまま別の盤に入るとどうなる?

前の盤の中断データは消えます。は1つしか持てません。

盤ごとの攻略と、初めての人の記事

魔獣使い全体の攻略はこちらにまとめています。

参考にしたのは公式ジョブガイド「魔獣使い」の闘獣練の節、ロードストーンの闘獣練ランキング、ゲームデータ(盤、マス、ボーナス、アイテム、アクション、攻略手帳)と、FFXIV Console Games Wiki(評価ごとの報酬、獣道の倍率)、プレイヤーの検証(テントの回復量、ビースト経験値の補正、所要時間、必要スコア、装備の比較)です。検証値はパッチで変わることがあります。

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