【FF14】魔獣使いの魔獣図鑑|50種の捕獲場所マップ・技・捕まえ方

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最終確認 2026年9月16日(パッチ7.56)。50種の技と数値はゲーム内のアクション説明文、出現地域は魔獣図鑑の記載です。

が仲間にできる魔獣50種の一覧です。種ごとに、3つの技()の効果と威力、獣心技属性、捕まえる場所をまとめ、一覧ははなつの役割・獣心技属性・綱で絞り込めます。

目次

全50種の一覧

表の上のボタンで、はなつの役割、おおわざの獣心技属性、綱で絞り込めます。行を開くと、図鑑の説明文、3つの技の効果と威力、捕まえる場所が出ます。「場所」を押すと地図が開きます。座標は目安で、その地域の同じ種ならどれでも構いません。

種から探す

はなつの役割
獣心技属性
No.魔獣はなつ属性場所
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図鑑の見方

項目意味
No.の番号。捕まえた順ではなく固定
博物学的分類。8つあり、かりるで使える技はこの綱で決まる。一覧の魔獣名の下に小さく出る
はなつ(Lv18〜)ペットにその種の固有技を使わせる。実行すると自分に「効果アップ」(60秒)も付く
おおわざ(Lv8〜)ペットのTPが100以上で使えるウェポンスキル。威力はTPを多く消費するほど上がる(500〜1250か450〜1500)。獣心技属性を持ち、自分の獣心技と同じように連携に使える
かりる(Lv22〜)ペットの綱に応じた「魔獣本能」を自分に付け、「」がその綱の技に変わる。ペットが帰還するまで続く
獣心技属性 の4つ。7秒以内に属性を繋ぐと連携I、時計回りの順に繋ぐと連携II(活命撃/滅命撃)
威力説明文の数値。「450」は固定、「500〜1250」はTPの消費量で変わる。範囲の数字はメートル

同じ種なら、どの個体を捕まえても図鑑の記録は同じです。ジョブガイドの魔獣図鑑にある出現地域から、自分のレベルで倒せる相手を選びます。

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魔獣の技と、どれを捕まえるか

魔獣使いは捕まえた魔獣をペットにして戦うジョブで、ペットの技は3つ。おおわざ(Lv8〜)はペットのTPで撃つ大技で、種ごとに獣心技属性(翔・猛・堅・魔)が決まっている。はなつ(Lv18〜)は種ごとの固有技で、眠らせる、弱体を入れる、味方を守るなど役割が分かれる。かりる(Lv22〜)はペットの綱(など8つ)に応じた技を自分が使う。魔獣は「」でマーキングしてから倒すと図鑑に載り、で呼び出せる。

捕まえられる相手

捕まえられるのは自分のレベル以下の個体だけです。一覧の「場所」には、その種を一番低いレベルで捕まえられる場所を載せています。Lv10までに23種、ハラタリ修練所(Lv20)に入る前のLv16までに31種が、中央ラノシア・低地ラノシア・西ザナラーン・黒衣森(中央/北部)でそろいます。

はなつの役割

はなつは種ごとに1つで、効果は5つの役割に分かれます。一覧の上のボタンで、この役割ごとに絞り込めます。

  • 足止め(10種)は、睡眠、麻痺、スタン、石化、バインド、氷結で敵を動けなくする
  • 減速と押し引き(8種)は、ヘヴィやスロウで遅くする、ノックバックや引き寄せで敵の位置を動かす
  • 敵の弱体(13種)は、敵が受けるダメージを増やす、属性耐性や命中率を下げる、病気や毒を付ける
  • 味方の強化と軽減(11種)は、味方の与ダメージを上げる、受けるダメージを減らす
  • 火力ととどめ(8種)は、大きなダメージを出す、残りHPの少ない敵を倒す
序盤に捕まえる5種

序盤は、道中の雑魚を眠り・麻痺・スタンで動けなくする魔獣と、ボス戦で味方が受けるダメージを減らす魔獣が1体ずついれば足ります。次の5種は捕まえられるレベルが低く、その両方をそろえられます。

  • シープ(中央ラノシア Lv3〜4)は周囲8mの敵を30秒眠らせる
  • オポオポ(黒衣森:北部森林 Lv5〜9)は敵1体に麻痺45秒
  • バッファロー(中央ラノシア Lv8)は周囲15mの敵にスタン15秒
  • コブラン(西ザナラーン Lv6〜8)は味方が受ける物理ダメージを20%軽減、48秒
  • プギル(中央ラノシア Lv4〜6)は味方が受ける魔法ダメージを20%軽減、48秒
ボス戦の組み方

ボスには、まず「敵が受けるダメージを増やす」技を入れてパーティ全員の攻撃を通りやすくし、HPが減ってきたら一撃の大きい技でとどめを刺します。

  • 最初に入れるのは、マンティス(西ラノシア Lv16)の敵が受ける物理ダメージ+10%、30秒。魔法で攻撃するジョブが多いパーティなら、フライングトラップ(黒衣森:中央森林 Lv10〜13)の敵が受ける魔法ダメージ+10%、30秒
  • とどめは、ヴェスパ(中央ザナラーン Lv1〜4)の。敵の残りHPが少ないほど強く、威力2000〜3000撃つとペットが帰還するので、ほかの魔獣を使い終えてから最後に呼びます
おおわざと連携

おおわざの獣心技属性は種ごとに固定です。魔獣使い自身の獣心技と同じ扱いで、7秒以内に別の属性の技へ繋ぐと「連携」になって威力が上がります。連携IIは決まった順番(時計回り)で属性を繋ぐ必要があるので、呼び笛に登録する3体の属性が同じだと連携が続きません

  • 8種
  • 15種
  • 14種
  • 13種
かりる

かりるの技は綱で決まる8種類で、同じ綱ならどの種を呼んでいても同じです。呼ぶ魔獣を選ぶときは、はなつの効果だけでなく、その魔獣の綱(=かりるで何が使えるか)も見て決めます。

  • )は被物理ダメージ25%軽減とクリティカル率+5%(30秒)
  • )はノックバックと引き寄せを無効、ブロック率100%。ブロックごとにTP+12(15秒)
  • )は入力した方向に素早く移動し、回避率+5%(60秒)
  • )は周囲の敵に毒(威力25)と与ダメージ10%減(60秒)
  • )は射程30mの水属性魔法攻撃(威力350)。TP+10、敵の強化を1つ消すとさらにTP+50
  • )は最大HPの8%分の魔法ダメージを防ぐバリア(15秒)。吸収し切るとTP+85
  • )は近接攻撃(威力300)で詠唱を中断。成功すると威力1000、TP+100
  • )は自分か味方1人の弱体を1つ解除。成功するとTP+100、HPを10%回復
フィールドにいない10種

スライム、アントリング、ハイドラ、ダムゼルフライ、ロッティンググゥーブー、ズー、アイスゴーレム、カーラボス、ラフレシア、ベヒーモスの10種は、フィールドに捕まえられる個体がいません。IDや討伐戦で捕まえるか、コルナゴの壺を使って図鑑に載せます。壺は闘獣練で手に入るビーストコアと交換します(低純度10〜30個、高純度35〜40個)。

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かりる一覧(綱ごと)

かりるはペットの綱で技が決まります。同じ綱ならどの種を呼んでいても同じ技です。

かりる効果魔獣
被物理ダメージ25%軽減とクリティカル率+5%(30秒)
ノックバックと引き寄せを無効、ブロック率100%。ブロックごとにTP+12(15秒)
入力した方向に素早く移動し、回避率+5%(60秒)
周囲の敵に毒(威力25)と与ダメージ10%減(60秒)
射程30mの水属性魔法攻撃(威力350)。TP+10、敵の強化を1つ消すとさらにTP+50 クラブ種
最大HPの8%分の魔法ダメージを防ぐバリア(15秒)。吸収し切るとTP+85
近接攻撃(威力300)で詠唱を中断。成功すると威力1000、TP+100
自分か味方1人の弱体を1つ解除。成功するとTP+100、HPを10%回復

おおわざ、はなつ、かりるを戦闘でどう回すかは、こちらの記事に短くまとめています。

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捕まえ方

  1. 」で、その敵を仲間にできるかと捕まえやすさを見る。マウントに乗ったままでも使える
  2. 敵のHPを減らす。「とらえる」の成功率はマーキングしたときのHPが低いほど、自分のレベルが相手より高いほど上がる
  3. 「とらえる」を使う。威力100の攻撃で、これで敵が倒れることは無い。マーキングは120秒続く
  4. マーキングが続いている間に倒す。成功すると魔獣図鑑に載り、呼び笛に登録して呼び出せる
  • 自分のレベルより高い敵は捕まえられない
  • IDやレイドの魔獣は、闘獣練で手に入るビーストコアと交換する「」でも仲間にできる。壺の種類はジョブクエストを進めると増える
  • 呼び笛は壱・弐・参の3本。ペットは一度に1体で、魔獣図鑑のサブコマンドで登録する

ビーストコアが手に入る闘獣練に初めて入るときの手順は、こちらの記事にあります。

捕獲でつまずく所(プレイヤーの検証)

実際に捕まえた人の報告と海外の検証から、つまずきやすい所だけ。出どころは文末にあります。

「とらえる」はHPをどこまで減らしてから使う?

成功率は「とらえる」を使った時点の敵のHPで決まり、倒したときのHPではありません(アクションの説明文)。海外の攻略では残り10%以下、硬い相手は5%以下が目安です。低いHPで押し直せば判定が更新されるので、連打して構いません。自分のレベルが高くて一撃で倒してしまう相手は、最初の一撃を「とらえる」(威力100で、これで倒れることはない)にして削り、もう一度押してから倒します。

「とらえる」を押した直後に味方が倒してしまった。無効?

倒れる前に押していれば有効です。付いたのが見えなくても、自分が倒れていても判定されます。パーティで削りが速いときは、出会い頭、中盤、瀕死で1回ずつ押しておくと取りこぼしません。

パーティの魔獣使い全員が同じ敵を捕まえられる?

捕まえられます。「とらえる」を使った人ごとに別々に判定されます。捕まえたかどうかは「まる」「ばつ」の定型文で報告すると、全員分を把握できます。

IDやレイドに「制限解除」で行くと成功率は下がる?

下がりません。人数制限解除は成功率に影響しません(青魔道士の技のラーニングとは違います)。Lv50なら制限解除で回るのが速いという報告があります。ただし制限解除だけでは経験値が入らないので、レベル上げも兼ねるなら「レベルシンク状態での参加」にもチェックを入れます。図鑑埋めだけなら入れない方が、レベルの高い人にも手伝ってもらえます。

募集の設定はどうする?

コンテンツファインダーの歯車→「制限解除」。レベル上げも兼ねるなら「レベルシンク状態での参加」。募集ロールは「空き募集ロール枠を全て「誰でも可」にする」にして、自由コメントに「魔獣使い/図鑑埋め」と書いておくと集まりやすいという報告です。開始前にレディチェックを押します。

何回やっても捕まらない

報告では、はアバラシア雲海のF.A.T.E.でソロ8回失敗し、2人パーティで成功。はカッターズクライで2人・1回で成功、古アムダプールやシリウス大灯台(Hard)の魔獣はなかなか捕まらなかった、というものがあります。捕まらない相手はコルナゴの壺(闘獣練のビーストコアと交換)でも図鑑に載ります。自分のレベルより高い相手には「とらえる」自体が効きません。

「はなつ」を使ったら「かりる」が押せない

呼び笛で呼ぶと人獣同調「人獣同調」が付き、はなつ・かりるはこの効果中だけ使えます(ゲームデータ)。どちらかを使うと人獣同調が消えるので、1回の呼び出しで使えるのはどちらか1つです(プレイヤーの検証)。もう一度使うには帰還させて呼び直します(で帰還→次の呼び笛)。

捕まえたら経験値は入る?

入ります。捕獲に成功したときにも経験値が入るので、序盤は各地で捕まえながら進めるだけでLv30近くまで上がる、という報告があります。

同じ種の別の個体(別の名前)でも図鑑に載る?

載ります。図鑑は種で記録するので、その種ならどの個体でも構いません。地域ごとに名前の違う個体がいます。

おおわざの属性は変えられる?

変えられません。種ごとに固定なので、属性を変えたいときは別の種を呼びます。

参考にしたのは公式ジョブガイド「魔獣使い」パッチ7.56パッチノート、ゲーム内のアクション説明文です。捕獲の検証はパーティ募集のお作法メモ魔獣使いの遊び方と闘獣練第一盤の攻略メモ魔獣使いカンスト&コンプなどのロードストーン日記と、FFXIV Console Games WikiIcy Veinsのプレイヤーの検証です。

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