モーンホールドの女王バレンジアの若いころを書いた、作者の名の無い伝記。5 巻。
『本物のバレンジア』
本
書いた者 名が無い
巻 5 巻
出てくる作品 Daggerfall・Morrowind・Oblivion・Skyrim
『本物のバレンジア』の詳しい説明
バレンジアの命名の儀から、スカイリムでの子ども時代、盗賊としての日々、モーンホールドの世継ぎに戻るまでを書く。許しを得ずに書かれた伝記とされ、本人の暮らしをあけすけに描く。
各巻の中身
第 1 巻: モーンホールドの坑夫の子シムマチャスが、赤子のバレンジアを妻にすると誓う。バレンジアはスカイリムへ送られる
第 2 巻: スカイリムで伯爵夫妻に育てられたバレンジアが、馬番の少年と逃げる
第 3 巻: リフトンで盗賊ギルドに入る
第 4 巻: しくじった盗みでシムマチャスに捕らえられ、モーンホールドの世継ぎに戻る
第 5 巻: ナイチンゲールと呼ばれる男と混沌の杖を盗む。その男がジャガー・サーンだった
帝国の幻影
第 5 巻は、偽りの皇帝になったサーンが皇后を宮殿から追い、皇子たちを「学校」と偽った牢へ送ったと書く。オブリビオンの動乱の連載では、皇后と皇子たちのその後を知る手がかりとして引いている。










