11/13 チックの説明がポップボールになっていたのを修正・現環境に合わせていくつかのARCについて書き直し
小型・飛行ユニット
チック(Tick)
格闘攻撃でも可
[アンコモン/上層素材] ARC合金
経験値:50xp
屋内に出現する小型のクモ型ARC。壁や天井に張りつき、接近した対象へ短距離ジャンプで取りつく。攻撃は取りつきによる継続ダメージのみで、射撃は行わない。
耐久力は低く装甲も持たないため、全身が有効部位となる。多くの武器で一、二発の射撃、または近接攻撃で簡単に撃破できる。
単体での脅威は小さいが、複数体が同時に現れると視界と操作が乱されやすい。屋内では天井付近の確認を優先し、見つけたらさっさと倒してしまおう。
攻撃パターン・特徴
主に壁面や天井で静止していることが多い。プレイヤーが一定距離まで接近すると、短い溜めの後に跳躍し取りつく。取りつき中は継続ダメージが発生し、短時間でシールドと体力が削られる。
取りつきを解除すると一度離脱して床を走り、再度跳躍を試てくる。出現場所は屋内にが大半で、通路の角、梁の影、配管まわりなど視界が切れる場所に潜んでいる事が多い。
複数体で現れるケースがあり、連続で取りつかれると被弾が増えやすい。
弱点と対処法
装甲がないため、命中部位を問わずダメージが通る。
屋内に入る前後は、天井と梁を視線でなぞるように確認する。キキキキといったスクラッチ音を発してから、プレイヤーに向かって飛んでくるので、音がしたら静止せず動き回りながら周囲を警戒していればOK。
チックに見つかってからでも対処は簡単なので、焦らず近接攻撃やチックが止まってから撃てば簡単に倒せる。
ワスプ(Wasp)
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[コモン/上層素材]ARC電池
[レア/リサイクル可能]ワスプドライバー
[コモン/弾薬]小型弾薬
経験値:100xp
ワスプは小型の無装甲ドローンで、赤い照準レーザーを点灯させてから軽弾を数発連射してくる。単体では脅威が小さいが、通常は複数(2〜3体)または大型機「ホーネット」と共に出現し、索敵と嫌がらせ的な攻撃でプレイヤーをかく乱する。
行動パターン
攻撃前には赤いレーザーを照射して狙いを定め、その直後に小型弾を連射する。
連射中に動きまわるため命中精度は高くないが、屋外や開けた場所では被弾リスクが高い。特に複数に囲まれると回避しづらく、削りダメージが蓄積しやすい。
弱点と戦闘方針
- 装甲がないため、どんな弾でも有効。
- 4基あるエンジンのうち、いずれか2基を破壊することで撃墜できる。
- 高速で動くため、スコープよりも短中距離の連射武器やショットガンの方が有効。
- 遠距離から撃ち落とすより、遮蔽物を利用して近距離で確実に仕留める方が安全。
ホーネット(Hornet)
アーマーを装備し、前部エンジンは防護されている
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[コモン/上層素材]ARC電池
[レア/リサイクル可能]ホーネットドライバー
[アンコモン/上層素材] シンプルな銃の部品
[コモン/弾薬]中型弾薬
経験値:150xp
中型の武装飛行ドローン。前面のエンジン2基は装甲で保護されており、高い耐久力を持つ。
主な出現パターンは以下の通り。
- 単独での哨戒飛行
- ワスプの群れとの連携
- 大型の地上ARCユニットの護衛
プレイヤーを一時的に無力化するスタン攻撃が特徴。特に開けた場所や、他の敵と交戦している最中に遭遇すると、極めて深刻な脅威となる。脱出口付近で待ち構えていることも多く、優先して警戒すべき敵の一つである。
攻撃パターン
- 攻撃前に短い赤い照準レーザーを照射した後、高速の電撃弾を発射してくる。
- この電撃弾に命中したプレイヤーは、一時的に行動不能(スタン)状態に陥る。他のARCや敵プレイヤーからの追撃を避けられなくなり、非常に危険である。
- 地形を無視して上空から一方的に撃ち下ろしてくるため、遮蔽物の少ない場所では対処が極めて困難になる。
弱点と対処法
- 装甲化されていない後部のエンジン2基が弱点である。正面からの攻撃はほとんど効果がないため、側面か背後に回り込む立ち回りが必須となる。
- 大型弾薬を使用する重火器を使用すれば正面からもある程度ダメージを与えることができる。
- EMPグレネードやスタングレネードを当てることで、一時的に飛行機能を停止させ、地上に落下させることが可能。無力化している間に弱点を集中攻撃するのが最も効果的である。
- 開けた場所での戦闘は絶対に避けるべきである。常に射線を切れる遮蔽物(建物、岩、木など)を利用し、攻撃の合間に素早く弱点を狙うヒットアンドアウェイ戦術が推奨される。
スニッチ(Snitch)
発見したプレイヤーをスキャンし、増援(ワスプ、ホーネット等)を即時要請する。
[コモン/上層素材]ARC電池
[アンコモン/上層素材] ARC合成樹脂
[アンコモン/上層素材] センサー
[コモン/リサイクル可能] スニッチスキャナー
経験値:50xp
3基のローターを持つ、小型・非装甲の飛行偵察ドローン。
攻撃パターン・特徴
スニッチ自身は一切の攻撃能力を持たないが、その役割はゲーム内で最も厄介なものの一つである。プレイヤーを発見すると、特徴的なスキャン音と共に追跡を開始し、スキャンが完了すると宇宙に信号を送り、ワスプ2機とホーネット1機といった非常に危険な増援部隊を呼び寄せる。
また、増援部隊は遅延なく高速で着陸する
この増援要請能力により、スニッチは実質的に他のどのARCよりも高い脅威度を持つと言える。レイド中は常にスニッチの警戒音に注意を払い、発見次第、他のどのターゲットよりも優先して破壊することが強く推奨される。
弱点と対処法
スニッチには装甲が存在しないため、全身が弱点である。あらゆる武器で容易に破壊することが可能。
最も重要なのは、スキャンを完了される前に破壊することである。発見される前に遠距離から先制攻撃で破壊するのが理想的な対処法となる。たとえ発見されても、スキャンが完了するまでには若干の時間的猶予があるため、落ち着いて迎撃すれば増援を阻止できる。
ロケッティア(Rocketeer)
[コモン/上層素材]ARC電池
[レア/上層素材] ARC動作コア
[レア/上層素材] ARC回路
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/上層素材] 大型銃の部品
[コモン/弾薬] 大型弾薬
[エピック/リサイクル可能] ロケッティアドライバー
経験値:200xp
重装飛行型ARCユニット。誘導ミサイルによる広範囲攻撃を得意とし、空中からの制圧力では群を抜いている。防御力・火力ともに高く、単独での対処は極めて危険。
主兵装として誘導ミサイルランチャーを搭載している。標的を複数のレーザーで捕捉したのち、エリア全体を巻き込むロケット弾を一斉発射する。直撃はもちろん、爆風の範囲ダメージでも致命傷を負うため、視認した時点で遮蔽物の確保が必須となる。
主に高所や開けた空域を警戒・巡回しており、他のARC(特にホーネットやサーベイヤー)を援護する形で出現することが多い。
攻撃パターン・特徴
攻撃前には、プレイヤーを4本の黄色い照準レーザーでロックオンし、全てが赤く変化した瞬間に誘導ロケットを発射する。
ミサイルは自動追尾性能を持ち、建物の角や岩陰を回り込むように飛来することもある。攻撃力が非常に高く、直撃すれば一撃でシールドを粉砕する。
リロード時に一瞬だけ動きが止まり、機体中央部の赤く発光するコアが露出する。この瞬間が反撃のチャンスである。
弱点と対処法
- 常に遮蔽物を利用し、開けた場所での交戦は避ける。
- ミサイル発射後にリロード動作へ移行するまでの短い間に、コアやスラスターを狙うと大ダメージを与えられる。
- 重火器(大型弾使用武器)やショーストッパーグレネードが有効。軽武器では装甲を貫通しにくい。
- ロックオン音や警告音を聞いたら、横方向へのダイブやスプリントでタイミングをずらして回避する。
球状ユニット
ポップボール(Pop-Ball)
[コモン/上層素材]ARC電池
[アンコモン/精製素材] 粗製爆弾
[コモン/リサイクル可能] ポップトリガー
経験値:50xp
ファイアボールの小型・高速版にあたる、極めて攻撃的な自爆ユニット。
攻撃パターン・特徴
ポップボールは武装を持たず、その唯一の攻撃手段はプレイヤーへの特攻と自爆である。
対象に接近するにつれて速くなる特徴的なビープ音を発しながら高速で突進し、至近距離で爆発する。この爆発は非常に威力が高く、シールドと体力を一気に削り取る。
弱点と対処法
耐久力は極めて低く、装甲も存在しないため、全身が弱点である。あらゆる武器で簡単に破壊できる。
最も重要なのは、接近を許さずに距離を保つことである。ビープ音が聞こえたら即座に周囲を警戒し、姿を発見次第、最優先で破壊することが求められる。クエストなどでファイアボールと区別する必要がある場合は、タグ付け(ピン)を活用すると良い。
ファイアボール(Fireball)
[コモン/上層素材]ARC電池
[アンコモン/精製素材] 粗製爆弾
[コモン/リサイクル可能] ファイアボールバーナー
経験値:75xp
強力な火炎放射器を2門搭載した、中程度の装甲を持つ球状の地上ユニット。
主に建物内の狭い廊下や部屋といった閉鎖空間に出現する傾向がある。ポップボールと外見が似ているが、こちらはより大きく、電撃ではなく炎による攻撃を行う。
攻撃パターン・特徴
プレイヤーが一定の距離まで近づくと、本体のシェルを展開して内部の火炎放射器を露出し、継続的な炎を浴びせてくる。
火炎ダメージはシールドと体力を継続的に削るため、狭い通路で対峙すると非常に危険である。
弱点と対処法
最大の弱点は、攻撃のためにシェルを展開し、内部機構が露出した瞬間である。
この状態のファイアボールは被ダメージが大幅に増加するため、攻撃を誘い、その隙を突いて集中攻撃するのが最も効果的な戦術となる。逆に、シェルが閉じている状態ではダメージが通りにくいため、弾薬の無駄撃ちは避けるべきである。
ただ、フェロなど大型弾薬を使う武器の場合、装甲をまとっていても一撃で倒せる。
サーベイヤー(Surveyor)
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[コモン/上層素材]ARC電池
[レア/上層素材] ARC動作コア
[レア/上層素材] ARC回路
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/上層素材] センサー
[レア/リサイクル可能] サーベイヤー保管庫
経験値:200xp
転がるタイプのARCの中では最も大型の、装甲化された球状の偵察ユニット。
攻撃パターン・特徴
サーベイヤーの主な役割は戦闘ではなく偵察である。定期的に停止して地形をスキャンし、その際にプレイヤーの位置情報を補足して、周囲のARCユニットに伝達する能力を持つ。これがサーベイヤーの最大の脅威である。
プレイヤーから攻撃を受けると、基本的には逃走する。しかし、逃げ場を失うなど追い詰められた場合、最後の手段として高速でプレイヤーに突進してくることがある。
弱点と対処法
最大の弱点は、地形スキャンを行っている間に露出するコアである。この瞬間が最も効果的にダメージを与えることができる攻撃のチャンスとなる。
ダメージを受けると本体が複数の破片に分裂していくため、損傷しているほど脆くなる特性を持つ。
サーベイヤーは積極的に逃走するため、予め退路を断つような位置取りが有効となる。破壊を狙う場合は、大型弾薬を扱う銃やグレネードを使用するのが最も効率的である。
タレット
タレット(Turret)
[コモン/弾薬]軽量弾薬
[アンコモン/リサイクル可能] シンプルな銃の部品
経験値:100xp
ラストベルト各地の建物内部で見られる、最も基本的な固定式銃座。屋外に設置されている大型のセンチネルタレットとは全く異なる存在である。
攻撃パターン・特徴
タレットは、常にスキャンライトを照射しながら周囲を警戒している。
- スキャンライトの範囲内にレイダーを捕捉すると、即座に攻撃態勢に移行する。
- ターゲットに対し、約2秒間、弾丸の弾幕を浴びせかける。
- ターゲットが射線から外れても、短時間、そのレイダーが最後に確認された位置に対して威嚇射撃を続ける。
一体あたりの火力は中程度だが、狭い通路や部屋で不意に遭遇すると、その制圧射撃によって大きな脅威となり得る。
弱点と対処法
タレットのスキャンライトは視認性が高いため、注意深いレイダーであれば事前にその存在を察知し、戦闘を回避したり、有利な位置から攻撃したりすることが可能。
弱点と耐久力
タレットには装甲が存在せず、非常に脆い。あらゆる種類の弾薬で、数発撃ち込むだけで簡単に破壊できる。
基本的な立ち回り
最も安全な対処法は、スキャンライトに見つかる前に、遮蔽物から素早く身を乗り出して射撃する「ピークショット」である。距離を保ち、射線に入らないように立ち回ることが基本となる。
センチネル(Sentinel)
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[レア/上層素材] ARC動作コア
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/リサイクル可能]ARCサーモライニング
[レア/リサイクル可能]ARC合成樹脂
[エピック/リサイクル可能] センチネル発射コア
[コモン/弾薬] 大型弾薬
経験値:200xp
開けたエリアを見下ろす建物の屋上や崖の上など、屋外の高所に常に設置されている中型の固定式タレット。
攻撃パターン・特徴
センチネルの攻撃は、精密なロックオンプロセスを経て行われる。
- まず、太いオレンジ色のレーザーでターゲットを捕捉し、その動きを追跡する。
- しばらくすると、複数のレーザーがターゲットに収束し始め、これが射撃の最終準備段階であることを示す。
- レーザーが完全に収束すると、短い遅延の後、レイダーに大ダメージを与える大型弾を一発発射する。
- ターゲットがレーザー収束後に射線を離れた場合、センチネルは最後に確認された位置に対して射撃を行う。
弱点と対処法
- 明確な弱点は、旋回アームの後部に取り付けられた黄色いカプセル(キャニスター)である。この部位を狙うことで、通常より大きなダメージを与えることができる。
- 基本的な立ち回り
- 最も重要なのは、常に堅固な遮蔽物を利用し、開けた場所での戦闘を避けることである。
- センチネルの反応速度と連射速度(約5秒に1発)は比較的遅いため、射線が通っている状態であれば、相手が撃つよりも速くこちらが攻撃することが可能である。
- 遮蔽物から素早く身を乗り出して弱点を撃ち、すぐに隠れるヒットアンドアウェイ戦術が基本となる。
- :レーザーが収束するタイミングに合わせて、回避(ダッジロール)、スライディング、または遮蔽物に隠れることで攻撃を避けることができる。
- 弱点を効率的に破壊するためには、中型または大型弾薬を使用する武器が推奨される。
中型ユニット
シュレッダー(Shredder)
[アンコモン/リサイクル可能] シュレッダージャイロ
[アンコモン/リサイクル可能] シンプルな銃の部品
[コモン/弾薬]ショットガン弾薬
経験値:200xp
現状の出現マップはステラ・モンティス限定。
攻撃パターン・特徴
カバーを取らず、遮蔽物も使わず、レイダーを見つけたら一直線に突っ込んでくる「自走する時限爆弾」に近い。
ある程度近づくと移動を止め、短いチャージモーションの後、自身を中心とする全方位の破片爆発を起こす。この爆発はシールドとHP双方を大きく削り、至近距離で複数人が巻き込まれると、その時点で戦闘不能になりかねない。
爆発後はその場に倒れるわけではなく、クールタイムを挟んで再び接近を開始するため、「一度しのげば安全」というタイプではないのが厄介な点。
- 接近
- レイダーを発見すると、遮蔽物を無視して最短ルートで距離を詰めてくる。高低差や段差よりも「直線距離の短さ」を優先する動きが多く、曲がり角やドアの先でいきなり鉢合わせするケースが多い。
- チャージ
- 一定距離まで近づくとその場で静止し、短時間のチャージモーションに入る。このタイミングがもっとも隙が大きく、爆発が発生するまでに仕留められるかどうかが生死を分ける。
- 爆発
- チャージ完了後、本体を中心とした360度の範囲に破片を撒き散らす。実質的には「本体を中心としたグレネード爆発」で、遮蔽物なしで食らうと重装備でもごっそりHPを持っていかれる。
弱点と対処法
- 距離そのもの
- チャージ中の静止
- 本体が停止してチャージを始めた瞬間は、移動もしなければ回避もしない。グレネードや重弾武器を叩き込む最大のチャンスになる。
基本的な立ち回り
- 距離を保つ
- 近距離戦は最悪の選択肢。シュレッダーのレンジに入らないことが最優先であり、室内戦でも「一歩引いて撃つ」感覚を徹底したい。狭い通路では無理に前進せず、遮蔽物を挟んで処理する。
- 遮蔽物とライン管理
- 曲がり角やドアの先でいきなり爆発レンジに入らないよう、視線の切れ方を意識して動くことが重要。
- 遮蔽物を挟んだ状態で接近させ、チャージを始めたら壁一枚分だけ下がる、という動きを徹底すると被害を抑えやすい。
- 有効な武器
- 開発・コミュニティ双方の検証では、軽量弾薬(SMG・ピストルなど)だけで削り切ろうとすると、弾切れ→爆発のコンボを食らいやすい
対して有効なのは、
- グレネードなどの爆発物
- アンヴィルなどの大型弾薬武器
といった短時間で大ダメージを叩き込める手段が有効。
チャージ中に足を止めた瞬間を狙い、爆発が起きるより前に一気に削り切るのが理想的な対処になる。
大型ユニット
リーパー(Leaper)
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/上層素材] 大型銃の部品
[レア/上層素材] 機械部品
[レア/リサイクル可能] ARCフレックスラバー
[レア/リサイクル可能] ARC高性能スチール
[レア/リサイクル可能] リーパーパルスユニット
経験値:500xp
リーパーは、その名の通り驚異的な跳躍能力を持つ。信じられないほどの距離や高さを一瞬で跳躍し、レイダーの頭上から強襲して壊滅的な近接ダメージを与える。
攻撃パターン・特徴
定期的にキネティックエネルギー(運動エネルギー)の衝撃波を放出し、範囲内にいるレイダーの体力とシールドをまとめて削り取る。
その高い機動力により、高所の有利なポジションを確保したり、通常では考えられないルートで奇襲を仕掛けてくるため、近距離での遭遇は極めて危険である。
弱点と対処法
- 弱点部位: 弱点は2箇所存在する。
- 脚の関節: 脚の関節を集中攻撃することで、リーパーの機動力を奪い、無力化することが可能。
- 目(光学センサー): 頭部にある目がクリティカルヒット部位となっている。
- 基本的な立ち回り:
- 距離を保つ: 近距離戦闘は絶対に避けるべきである。常に中~遠距離を維持して戦うことが基本となる。
- 遮蔽物とチームワーク: 開けた場所での戦闘は避け、常に遮蔽物を利用する。単独での対処は困難なため、チームで火力を集中させることが推奨される。
- 有効な武器: 重装甲と高い機動力に対抗するためには、大型弾薬を使用する高火力武器が有効である。
バスティオン(Bastion)
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[コモン/上層素材]ARC電池
[レア/上層素材] ARC動作コア
[レア/上層素材] ARC回路
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/上層素材] 中型銃の部品
[レア/上層素材] 機械部品
[レア/リサイクル可能] ARCフレックスラバー
[レア/リサイクル可能] ARCパフォーマンススチール
[エピック/リサイクル可能] バスティオンの部品
[コモン/弾薬] 中型弾薬
経験値:500xp
分厚い前面装甲と重機関銃を備える大型地上ARC。歩く速度自体は遅いが、こちらが見えているあいだは長めのバースト射撃を続けてくるため、開けた場所では非常に危険な相手になる。
特に屋外の広いエリアや、飛行ARCと一緒に出てくる場面では注意が必要。
攻撃パターン・特徴
バスティオンの行動には、おおまかに次のような流れがある。
- まず、こちらを視認すると甲高い雄たけびのような音を上げて攻撃に入る合図を出す。
- その直後、重機関銃による連続射撃が始まる。
- この射撃は数秒ほど続き、バスティオンからプレイヤーへの“見えるライン”が途切れないかぎり、こちらの現在位置を追う形で弾をばらまいてくる。
- 横移動だけで避けようとすると、追いかけるように弾が飛んでくるため、広い場所では回避しにくい。
- 射撃と射撃のあいだには、短い「構え直し」の時間がある。
弱点と対処法
バスティオンの弱点は、装甲のない黄色いパーツに集中している。
- 脚の黄色い関節部
- 背面側のシリンダー状のパーツ
正面装甲はダメージが通りにくく、正面から撃ち合っても弾と時間の無駄になりやすい。
逆に、膝まわりの黄色い関節や背面シリンダーはダメージが通りやすく、ここに弾を集めると短いスタンが入り、動きが止まる。スタン中は照準もこちらに向きにくくなるため、一気に削るチャンスになる。
攻略
基本方針は「遮蔽物を起点に、弱点だけを狙う」に尽きる。
- まず、スクリーチが聞こえたら、その場で横に避けるのではなく、きちんと壁や岩の裏に隠れて視線を切る。
- バスティオンは、こちらの姿が見えているあいだは現在位置を追って撃ち続けるが、完全に隠れると一度照準の追尾がリセットされる。
- この“隠れている時間”のあいだに位置をずらし、次に顔を出す時にはできるだけ側面〜背面寄りの角度を取っておく。
狙うのは脚の黄色い関節、次に背面シリンダー。
- アサルトライフルやバトルライフルなど、反動が素直で中距離の連射が安定する武器が扱いやすい。
- 遮蔽物からほんの短い時間だけ顔を出し、関節に数発当てたらすぐ隠れる、という動きを繰り返すと被弾を抑えやすい。
- 慣れているなら、ベティーナのような重弾薬ライフルやアンヴィルのようなハンドキャノンで、関節や背面をピンポイントで削るのも強い。
スタンやEMP系のグレネードを持ち込んでいる場合は、まず足を止めるために使い、そのうえで弱点に集中射撃するのがよい。
- 脚の関節にある程度ダメージを与えた状態でスタンを入れれば、そのあとの削りがさらに速くなる。
- ウルフパックを持っていく場合は、この「動きが止まっているタイミング」に重ねることで、ソロでも短時間で処理しやすくなる。
周囲にホーネットなどの飛行ARCがいる状況では、そちらの射線も重なって非常に危険になる。
この場合は、先に飛行体の数を減らすか、少なくともバスティオンと同時に見える位置に立たないように、遮蔽物を使って“どちらか一方だけが見える角度”を作ると被弾が大きく減る。チームで挑む場合は、一人が安全なカバーからバスティオンの正面を引きつけ、別のメンバーが側面〜背面から弱点を撃つ形が定番になっている。
最後にざっくりまとめると、
- 正面から歩いていって撃ち合わないこと
- 雄たけびが聞こえたら、必ず遮蔽物まで下がって視線を切ること
- 脚の黄色い関節と背面シリンダーだけを狙うつもりで、短い露出と短いバーストを繰り返すこと
この三つを守るだけで、バスティオン戦はかなり安定してくるはず。
ボンバルディア(Bombardier )
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[レア/上層素材] ARC回路
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/上層素材] 中型銃の部品
[レア/上層素材] 機械部品
[レア/リサイクル可能] ARCパフォーマンススチール
[エピック/リサイクル可能] ボンバルディアセル
[コモン/弾薬] ランチャー弾
経験値:不明
ボンバルディアは、長距離砲撃に特化した中型クラスの地上ARC。移動速度は遅く、動作音も大きいが、射程の長い榴弾(モーター弾)を連続で撃ち込み、離れた位置からレイダーを追い詰めてくる。
単体でも危険だが、多くの場合スポッター(Spotter)と組んで行動し、索敵を任せながら後方から砲撃を続ける。
攻撃パターン・特徴
ボンバルディアの攻撃は、基本的に「遠距離からの榴弾砲撃」に集中している。
- スポッターによる索敵
- ボンバルディアはスポッター2体とセットで出現する。スポッターがレイダーの位置をマーキングし、その情報をもとに砲撃地点を決める
- 榴弾(モーター弾)による砲撃
- プレイヤーの位置と移動方向を参照して、頭上から落ちる榴弾を連続発射する。
- 弾着地点は「いまいる場所」だけでなく、「その方向に移動した場合」の先を読んで調整されるうえ、窓の隙間など狭い開口部にも弾道をねじ込んでくる。
- 攻撃とインターバル
- 砲撃は一定時間続いたあと、短い“撃ってこない時間”が挟まる。
- このインターバル中は弾が飛んでこないため、位置を詰める・弱点を狙う・回復するなど、こちらの行動を通しやすい時間になる。
榴弾の威力は高く、直撃を受けるとシールド・体力ともに大きく削られる。特に複数人が固まっていると、まとめて被弾して一気に壊滅する危険があるため、パーティプレイでは“固まりすぎないこと”が重要なポイントになっている。
弱点と対処法
ボンバルディアの主な弱点は、以下の二か所。
- 背面プレート
- 背中側にある装甲プレートの裏が弱点扱いになっており、ここにダメージを集中すると効率よく削ることができる。
- 脚部の関節(膝まわり)
- 脚の関節を一定量削ると、小規模な爆発とともにボンバルディアが一時的に行動不能になる。
- スタン中は砲撃が止まり、弱点に対して安全に追撃できる。
近距離で背面に張りつける状況なら背面プレート、遠距離から少しずつ削るしかない状況では脚の関節を優先する、という分け方がしやすい。
攻略
基本はスポッターから処理し、榴弾の合間に弱点へ近づいていく
- スポッタードローンの破壊
- 砲撃は食らわないこと
攻撃に移るタイミングは、砲撃がいったん止まったインターバル中。
砲撃が途切れた瞬間に、遮蔽物を使いながら距離を詰め、脚の関節か背面に角度を付ける。
- 中距離主体の構成なら、脚の黄色い関節にバースト射撃を重ねてスタンを取り、止まったところへ追撃。
- 近づける地形なら、背面プレートの裏に回り込み、背中側の弱点に集弾させる。
スポッターを処理済みであれば、遮蔽物さえ確保していれば一方的に削りきることも難しくない。
クイーン(Queen)
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[レア/上層素材] ARC回路
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/上層素材] ARCフレックスラバー
[レア/上層素材] ARC動作コア
[レア/上層素材] ARC高性能スチール
[レア/精製素材] 高度な機械部品
[レア/精製素材] 高度な電気部品
[レア/リサイクル可能]ARCサーモライニング
[レア/リサイクル可能]ARC冷却剤
[レア/リサイクル可能]ARC合成樹脂
[エピック/精製素材]磁気加速器
[レジェンダリー/リサイクル可能]クイーンリアクター
経験値:1000xp
ARC軍団の頂点に立つ、巨大な要塞。ワールドイベント「ハーベスター」発生時に、中心施設であるハーベスターを防衛するためにのみ配備される。単独での討伐は非常に難しく、熟練したフルスクアッドによる完全な連携が必須となる。
クイーンはハーベスター周辺を巡回しており、必ずしも戦う必要はない。外周の巡回パターンと背中の向きを見て、ハーベスター内に滑り込めば、そのまま内部ギミックだけで報酬にたどり着ける。
外でクイーンと護衛ARCに見つかったまま突入すると、内部で砲撃やロケッティアに邪魔されるリスクが上がるため、基本は「クイーンに気づかれていない状態で入る」運用が前提になっている。
攻撃パターン・特徴
クイーンは広範囲に及ぶ様々な攻撃を仕掛けてくる。
- 迫撃砲弾幕
頭頂部のドームから3~5発の巨大な迫撃砲弾を発射。着弾地点の周囲にクラスター状に落下し、2秒後に広範囲を炎上させる。 - 持続レーザービーム
視線に入ったレイダーに対し、地面を焼き尽くしながら薙ぎ払う持続性のレーザービームを掃射する。 - 近接防御システム
レイダーが至近距離まで接近すると、以下のいずれかのモードに切り替わる。- EMPパルス: 周囲の電子機器をシャットダウンさせる広範囲のEMP攻撃。
- グラウンドスラム: 付近の全てを破壊する、衝撃的な地面への叩きつけ攻撃。
- 増援召喚
戦闘中、ロケッティアなどの強力なARCユニットを増援として呼び出すことがある。
ハーベスター攻略
クイーンの攻略は、
- ハーベスター内部の攻略(戦闘回避ルート)
- クイーン本体の討伐(戦闘ルート)
の2つのフェーズに大別される。
現状の仕様では、クイーンを一度も相手取らずにハーベスター内部のパズルだけ解いて、ジュピターやイコライザーのレジェ設計図を回収して離脱することが可能。装備が揃っていない段階でもハーベスターの攻略は(頑張れば)可能。
ハーベスターへの入り方
クイーンがハーベスターから離れ、背中を向けているタイミングを待つ。
その瞬間にハーベスターの側面にある三つの突破が必要なドアのどれかへ走り込み、インタラクトして内部へ侵入する。クイーン討伐は不要で、内部パズルだけでイベント完了扱いになる。
外周のワスプやホーネットを事前にある程度減らしておくと、内部で作業中に増援に撃ち抜かれる事故がかなり減る。
内部ギミックの流れ
内部では、一定周期でハーベスター本体から「プローブ射出」が行われる。このタイミングに合わせて、床面の火炎と電撃が作動し、通路や床がまとめて危険地帯に変わる。
やることは大きく三段階。
- 内部を巡回し、散らばっているフュージョンコア(三本)を集める
- 中央の柱状装置に三本すべてを素早く挿入する
- 壁面に現れる黄色いノード(ボタン)を全て破壊する
フュージョンコアは内部の通路や足場に分散しており、炎上フェーズの合間を縫って回収する形になる。
すべて挿し込むと、ハーベスター内部に電撃パルスが走り、シールドを大きく削ったあと、壁から発光する黄色ノードが一斉に出現する。
この際に、シールドを装備から外しておくとリチャージする手間がなくなるので、手間だが装備から外すようにしよう。
黄色ノードは全部で12個。銃撃でも近接でも破壊可能で、一度壊したものはイベントが途中でリセットされても復活しない。
報酬と離脱
全ノード破壊後、中央の柱から3つのコンテナがせり出し、それぞれからジュピターやイコライザーのレジェンダリ設計図が高確率で出現する。追加で、上部のパネル類を突破(ブリーチ)すると素材も取得可能。
報酬を回収したら、クイーンの向きを再度確認してから外へ出る。
クイーンが別方向を向いているタイミングでハーベスターから離れ、そのまま最寄りの脱出口かハッチへ向かうのが定番ルート。
無料ロードアウト+ソロでもハーベスターだけ回してジュピター・イコライザー設計図を取っているプレイヤーもたくさんいるので、コツさえ覚えればそこまで難しくはない。
トラップの作動パターンを見極め、安全なタイミングで行動することが求められる。特に電気ショックはシールドに大ダメージを与えるため、注意が必要である。
クイーン本体の討伐(戦闘ルート)
クイーンはパッチ1.1.0でもっともタフなARCであり、レーザー、迫撃砲、EMP、地面叩きつけ、ロケッティア召喚など、多数の攻撃手段を持つ。
原則としてエンドゲーム帯向けのコンテンツとされており、高ティア武器と大量の重弾薬、ハルクラッカー級の装備が前提である。
弱点
- 脚部装甲と関節
- 脚の装甲プレートを削ることで、黄色い関節部が露出する。ここを集中して破壊するとクイーンが大きくぐらつき、ダウンやスタンが発生する。
- 頭頂部のコア
- 特定の攻撃行動中、とくにレーザー攻撃のモーション時に頭頂部のコアが開き、内側の弱点が露出する。脚を折ってダウンさせた直後や、このレーザー行動中が、コアに大火力を叩き込む最大のチャンスになる。
攻撃パターンのポイント
- 長射程の迫撃砲で広範囲を爆撃
- 前方へのビーム攻撃(頭頂部コア露出とセットになりやすい)
- ロケッティアなどの増援ARCを継続的に召喚
- 接近した相手への踏みつけや範囲攻撃
これらが同時に重なるため、クイーン本体だけを見るのではなく、増援処理と位置取りを含めた全体管理が必要。
基本的な立ち回り
いま主流になっているのは、脚部を使った「スタッガー(ダウン)ループ」戦法。
- 脚の装甲を剥がし、黄色い関節が見えるまで削る
- 同じ脚の関節に火力を集中し、ダウンを発生させる
- 倒れたタイミングで開いた頭頂部コアに、高威力攻撃をまとめて叩き込む
- 起き上がり後はいったんカバーへ退避し、ロケッティアなど増援を処理
- 位置を整え、再び脚からダウンを取る
この「脚関節で転ばせてコアを撃つ」流れが早く倒すコツ。
クイーン戦オススメ装備
- 武器
- ベティーナなどの高貫通アサルトライフルや、アンヴィル、フェロなどの重弾薬武器でも戦える。
- ハルクラッカーなど、装甲への通りが良く、ダウン中のコアに高ダメージを出せる銃がオススメ。
- スナイパーもコア狙い自体は強力だが、弾持ちと安全な射線を確保し続けるのが難しいので非推奨。
- グレネードとウルフパック
- ウルフパックはコアにうまく当たらないので、クイーン本体ではなくロケッティア処理に回した方がいい。
- 大量のウルフパックを持ってって当てよう!みたいなのはエアプなので注意。
色々な海外の配信を見ていると、本体にはアンヴィルやハルクラッカーなど、当て先を完全にコントロールできる武器でコアを撃つ方法で攻略していることが多い。
立ち回り上の注意点
- 常に移動し続けること
- 迫撃砲とレーザーの両方を持つボスなので、立ち止まる時間を極力減らす。
- 着弾マーカーやビームの予備動作が見えたら、横ではなく斜め方向への移動を混ぜ、射撃予測をずらす動きが重要。
- 増援ARCの優先処理
- ロケッティアを放置すると、クイーン本体よりもミサイル群の方が致命的になりやすい。
- クイーンへのコア攻撃は「脚ダウン中の短時間」に絞り、それ以外の時間は増援の数を減らすことに専念した方が安定しやすい。
- カバーと距離
- 高低差のある建物や地形を活かし、「クイーンの攻撃範囲には入っているが、視線は通しにくい」ポジションを使うと被弾が減る。
- Redditでも、屋根付きの建物や高所を挟んで頭だけチラ見させる戦い方が何度も共有されている
マトリアーク(Matriarch)
クイーンが優しく見えるほどの巨体と火力を持ち、特定のマップコンディションが有効なときだけ出現するレイド級のARC。ステラ・モンティス専用ではなく、ダム戦場やブルーゲートなど、各マップのイベントとして発生する。
[アンコモン/上層素材] ARC合金
[レア/上層素材] ARC回路
[レア/上層素材] ARC高性能電池
[レア/上層素材] ARCフレックスラバー
[レア/上層素材] ARC動作コア
[レア/上層素材] ARC高性能スチール
[レア/精製素材] 高度な機械部品
[レア/精製素材] 高度な電気部品
[レア/リサイクル可能]ARC耐熱裏地
[レア/リサイクル可能]ARC冷却剤
[レア/リサイクル可能]ARC合成樹脂
[エピック/精製素材]磁気加速器
[レジェンダリー/リサイクル可能]マトリアークリアクター
経験値:1000xp
マトリアークは遠距離から一方的に圧力をかけてくるタイプの巨大ARC。
ロケット弾で遮蔽物の裏に隠れたレイダーを炙り出し、広範囲のガスや煙でその場に留まること自体を危険行為に変え、そのうえでミサイルの集中砲火と雑魚ラッシュで押しつぶしてくる。
長距離ロケット・範囲ガス攻撃・ミサイル連射に加え、リーパーやロケッティア、バスティオン、ボンバルディアなどのARCを大量に呼び出してくる。装甲も厚く、低ティア装備での挑戦はほぼ無謀と言っていいレベル。
戦闘が始まると、その周辺はほぼ常時爆発音とガスで視界が悪くなり、ダム戦場など開けた地形ではマップ一帯が「常に誰かが死んでいる戦場」になることも多い。HPと火力も高く、クイーン戦以上に長期戦・消耗戦になりやすい。
攻撃パターン・特徴
- ロケット/ミサイル弾幕
- 遠距離からロケットやミサイルをまとめて撃ち込み、広い爆風で遮蔽物裏のレイダーを動かさせる。静止して撃ち合おうとすると、カバーごと削られて一気に不利になる。
- ガス/スモーク系範囲攻撃
- 広範囲のガス雲や煙幕を撒き散らし、その場に長く留まるとスタミナや体力を削られるエリアを作る。ひとつの遮蔽物に籠城するプレイを明確に否定してくる設計。
- 装甲プレート
- 軽い弾薬ではほとんどダメージが通らない分厚い装甲を持つ。特に前面装甲は硬く、コアやクラウンといった露出部を狙わないと弾の無駄撃ちになりやすい。
- “子ども”ARCの召喚
- 一定以上ダメージを与えると、リーパー、ロケッティア、バスティオン、ボンバルディアといった中型ARCをまとめて呼び出す。ボスに貼り付いていると、気付いた時には周囲を取り囲まれていることも多い。
弱点と対処法
- シールド解除後のコア・クラウン狙い
- シールドが張られている間はダメージ効率が悪いので、まずは雑魚処理を優先しつつ、シールドが切れたタイミングでコアとクラウンに集中砲火を浴びせるのが基本。
- 斜め後方や側面など、「コアを真正面から撃たれにくい位置」をチームで作ると安全に削りやすい。
- クイーンと違い、マトリアークは最初から長距離射撃をしてくるが、同時に巨体で的も大きい。
- 中〜遠距離を維持し、ロケットの弾道を横移動でいなしつつ、遮蔽物を迂回しながら側面に回り込む動きが有効。
- 雑魚処理の専任を置く
とにかく呼び出すARCが危険。バスティオンなども呼ぶので、放置するとボスどころか近寄ることすら難しくなる。最低でも一人は雑魚処理に専念させ、残りがボスに集中する形にした方が安定する。
ランチャー弾(ハルクラッカー用)の目安は200発程度あれば削り切れる様子。
特殊条件での出現
マトリアークは通常の固定ボスではなく、「マトリアークがこの付近で目撃された。子どもたちは彼女を守ることに執着している」といったイベントテキストとともに発生するワールドイベント扱いである。
イベント条件が有効なレイドでのみマーカーが出現する。現状もっとも安定して戦える場所として報告されているのはダム戦場(ダム中央付近)。
戦利品
マトリアーク戦の主な報酬は、レジェンダリー素材「マトリアーク・リアクター」を中心とした高ティアクラフト素材群。
- マトリアーク・リアクターは、リサイクルでパワーロッド+磁気加速器など高級素材になる。
- 売却価格は13,000クレジット

コメント
コメント一覧 (2件)
ポップの見た目がファイアボールのスキャン時のものになっている。実際のポップは球状の本体の周りにリングのような構造体をもつアークである。
コメントありがとうございます。
画像はテックテスト時のものでしが、製品版でデザインが変わったことを忘れていました。最新の見た目に変更しておきました。