大きな角を持つシカ型のミュータント。角が回収できる。
ホーンヘッド
ホーンヘッドの詳しい説明
驚くほど軽く、とても頑丈。どのような突然変異が働いたのか、まだ誰も解明できていないが、実験室でこの“生きた鎧”を育てることは、銃工の夢である。

ホーンヘッド(Hornhead)は、巨大な角を持つシカ型のミュータントです。『Shadow of Chernobyl』『Clear Sky』『Call of Pripyat』の旧三部作には登場せず、『S.T.A.L.K.E.R. 2』で初めて登場しました。体力は600です。
見た目は大きなシカですが、手ごわい相手です。大きな角で突っ込み、接近戦ではこちらを転倒させるうえ、戦闘中にほかのミュータントまで呼び寄せます。1匹だけを相手にしているつもりでも、気付けば周囲がボアやブラインドドッグだらけになっていることがあります。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ホーンヘッド(Hornhead) |
| 種類 | シカ型ミュータント |
| 初登場 | S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl |
| 体力(基準値) | 600 |
| 主な攻撃 | 突進、近接攻撃、跳躍 |
| 特殊な行動 | 周囲にほかのミュータントを呼び込む |
| 回収できる部位 | 角 |
| 部位の基準価格 | 14,000クーポン |
| 部位の重量 | 1.6kg |
| 部位回収の追加 | パッチ1.5(2025年6月25日) |
部位アイテムの説明文は次の通りです。
驚くほど軽く、とても頑丈。どのような突然変異が働いたのか、まだ誰も解明できていないが、実験室でこの“生きた鎧”を育てることは、銃工の夢である。
行動パターンと戦い方
走り回りながら接近し、角を使った突進、前脚による近接攻撃、跳躍を使います。突進をまともに受けると転倒させられ、そのまま追撃を受けやすくなります。戦闘中にブラインドドッグ、ボア、ローデント系を呼び込む行動もあり、メインクエスト「ガイドを捜して」でも戦闘中に小型ミュータントやボアが次々と加わります。放っておくほどまわりのミュータントが増え、ホーンヘッドを狙いにくくなります。小さいミュータントから片付けていると、いつまでも本体を削れません。
武器はショットガンが向いています。ゲームのヒントでも、ボアやホーンヘッドを狩るならショットガンを、と勧めています。向こうから近づいてくるので、散弾の届く距離に入ってきます。接近してきたら真正面に立ち続けず横へ動いて突進をかわし、避けた直後の近い距離で撃ち込みます。再び走り始めたら無理に追いかけず、次の突進を待ちましょう。周囲に呼ばれたブラインドドッグやローデントは、進路を塞ぐ個体だけ処理して本体を優先します。ホーンヘッドを倒せば残りは片付けやすくなるので、長引かせないことがいちばん大事です。
戦う前にまわりを見ましょう。戦いが始まると小さいミュータントが増えるので、狭い場所や逃げ道の無い場所は避け、開けた場所で撃ち始めます。
出現場所
バーントフォレストのヘリコプター基地と、プリピャチのズストリッヒ食堂のあたりにいます。メインクエスト「ガイドを捜して」でトラッパーと会話したあとの戦闘や、赤い森のサイドクエスト「グレイの最後の狩り」でも遭遇できます。ヤニフ南西のスキャナーを起動したときにも出てきて、倒すとデビルズマッシュルームが手に入ります。A-Lifeで動いているので、行くたびに同じ数がいるとは限りません。
角の入手と用途
パッチ1.5から、倒したホーンヘッドから角を取れます。基準価格は14,000クーポン、重量は1.6kgです。フレッシュの目やローデントの足と比べると高価な部位で、STCマラカイトではミュータント部位を指定数集める依頼の対象になる場合もあります。説明には、研究室で同じ組織を育てれば生きた鎧になるかもしれない、とありますが、角から防具や武器を作ることはできません。使い道は、売るか依頼に納めるかです。
旧三部作との関係
ホーンヘッドは今作で初めて出てきたミュータントで、旧三部作にはいません。身近な動物が変異したミュータントという点は、ボアやフレッシュと同じです。
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