スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサーでまず覚えるのは、R2の加速、□のドリフト、×のブーストです。ブーストにはアフターバーナーとラムジェットの2種類があり、R3で切り替えます。ラムジェットは速いかわりに熱がたまり、ゲージが赤くなったら離さないと爆発します。
キャンペーンでは、負けると章の最初の惑星からやり直しになります。ただし、マシンを強化した分(チューニングポイントで上げた性能)は残るので、挑むたびに勝ちやすくなります。
操作方法は?
最初の設定(デフォルト)のボタンは次のとおりです。PC版はキーボードとマウスでも遊べます。
| 操作 | コントローラー | キーボード・マウス |
|---|---|---|
| 加速 | R2 | W |
| ブレーキ | L2 | S |
| 曲がる | Lスティック | A・D |
| ドリフト(上級機動) | □ | Space・右クリック |
| ブースト | × | 左Shift |
| ブーストの種類を切り替える | R3 | 左Ctrl・C |
| 空中でマシンの傾きを変える | Lスティックの上下 | 右Shift・右Ctrl・マウスの上下 |
| アビリティを選ぶ | 方向キー | ↑←↓→・1〜4・ホイール |
| アビリティを出す | L1 | E・Q・左クリック |
| 重大なシステム障害(ブーストとアビリティが止まる)から回復する | ○ | R |
| カメラを変える | R1 | Insert・ホイールボタン |
| ビルド(付けたパーツなど)を見る | タッチパッド | Tab |
| 一時停止 | OPTIONS | Esc |
□の上級機動は、マシンタイプで動きが変わります。
- ランドスピーダー:ドリフト
- スピーダー・バイク:キネティックバースト。曲がりながら減速し、離すと加速します
- スキムスピーダー:ナイフエッジ。機体を大きく傾けて曲がります
- ポッドレーサー:エアブレーキ。小さく曲がれますが、速度が落ちます
ブーストの種類を切り替えると、画面の表示の色が変わります。金色ならアフターバーナー、青ならラムジェットです。
ボタンで加速したいときは「代替」の操作にする
デフォルトの操作は、トリガーで加速とブレーキをします。ボタンで加速したいときは、設定のコントロールにあるコントロール設定を代替に変えます。変わるのは次のボタンです。
| 操作 | デフォルト | 代替 |
|---|---|---|
| 加速 | R2 | × |
| ブレーキ | L2 | ○ |
| ブースト | × | R2 |
| ブーストの種類を切り替える | R3 | R1 |
| カメラを変える | R1 | R3 |
| 重大なシステム障害から回復する | ○ | △ |
ボタンを1つずつ入れ替える設定はありません。PC版では、Steamのコントローラー設定で入れ替えられます。ただし、画面に出るボタンの案内は元のままです。
最初に変えておきたい設定
設定のアクセシビリティには、操作を楽にする項目があります。慣れるまでは、次の項目を変えておくと走りやすくなります。
ブーストモード:ブーストのボタンを押すたびにオンとオフが切り替わり、押し続けなくてよくなります。□のドリフトと×のブーストを、親指1本で同時に押さずに済みます加速モード:加速のボタンを1回押すと、加速したままになります。止めるときはブレーキを押しますラムジェットの自動無効化:ラムジェットが爆発する少し前に、自動で止まりますテイクダウンカッタウェイカメラ:オフにすると、テイクダウンのときにカメラが切り替わらず、そのまま操作を続けられます簡易レース前チェック:スタート前に押すボタンの並びが簡単になります
レース中の画面はどこを見る?
ブーストのゲージとクラッシュの残りは、画面の下の端に出ます。

- クラッシュの残り:このレースで、あと何回クラッシュできるか
- アフターバーナーのゲージ:タンクの残り
- ラムジェットのゲージ:たまった熱
- エネルギー:アビリティを出すのに使う量
ラムジェットとアフターバーナーの違いは?
2つのブーストの違いは次のとおりです。
| アフターバーナー | ラムジェット | |
|---|---|---|
| 速さ | ふつう | 速い |
| 使うと | タンクが減る | 熱がたまる |
| 失敗すると | タンクが空になるだけ | 熱がたまりすぎると爆発し、クラッシュする |
| 回復 | 時間で少しずつ補充される。テイクダウンで全回復 | 使わずにいると熱が下がる |
慣れるまでは、ふだんはアフターバーナーを使い、ラムジェットはまっすぐな所で短く使いましょう。ラムジェットを使っている間は、曲がりにくくなります。
ゲージが赤くなったら離す
ラムジェットのゲージが赤くなったら、すぐにボタンを離しましょう。赤いまま使い続けると、数秒で爆発してクラッシュします。少し離して熱が下がれば、また使えます。
加減が分からないうちは、上で紹介した設定のラムジェットの自動無効化をオンにしておきましょう。
熱が下がる場所と上がる場所
ラムジェットの熱は、走る場所でも変わります。
- 下がる:ジャンプで空中にいる間、日陰、水の中
- 下がるが曲がりにくくなる:凍った場所(凍結状態)
- 急に上がる:溶岩や炎の近く(出火状態)
- 使えなくなる:酸に触れたとき(腐食状態)。触れ続けるとクラッシュします
アビリティのベントとサージにも、ラムジェットを冷やす働きがあります。
テイクダウン・レース前チェック・着地でブーストを稼ぐ
- テイクダウン:相手にぶつかってクラッシュさせると、アフターバーナーのタンクが全回復します
- レース前チェック:スタート前、画面の左上にアフターバーナーとアビリティの欄が出て、ボタンが並びます。アフターバーナーの欄を押し切るとタンクがいっぱいの状態でスタートでき、アビリティの欄を押し切るとアビリティごとの効果が付きます(シールドなら初回発動強化)
- パーフェクトランディング:ジャンプの着地でマシンを地面と平行にすると、少しの間ブーストがかかります。空中ではLスティックの上下で傾きを直します
アビリティの使い方は?
アビリティは、シールドや地雷などをレース中に自分で出す装備です。方向キーで使うアビリティを選び、L1で出します。アビリティは4つまで付けられ、方向キーの上・左・下・右がそれぞれに対応します。
クラッシュしたときに出るクラッシュアビリティだけは、エネルギーを使わず、ボタンを押さなくても自動で出ます。
アビリティは全45種で、ショップやリワードのアビリティパックから手に入れます。効果と手に入れ方はアビリティ一覧にまとめています。
レーススタイルは、アビリティと特性の組み合わせが違う型で、条件を満たすと新しい型が解禁されます。その条件の中には、シールド状態で過ごした秒数のように、アビリティを自分で出したときだけ進むものがあります。全14種の特性と解禁の条件は、レーススタイル全14種にまとめています。
負けたらどうなる?
リーグトークンが無くなるとノックアウトになり、いま挑んでいる章を最初の惑星からやり直します。クリアした章をもう一度遊ぶ必要はありません。
キャンペーンは3つの章に分かれていて、1つの章では4〜6つの惑星を順に回ります。ゲームの画面では、章は「第1幕」〜「第3幕」と書かれ、章を最初の惑星から回る1回の挑戦はツアーと呼ばれます。惑星に着くとマップが出て、その中からレースなどのイベントを選んで進みます。
リーグトークンを失うとき
リーグトークンは、ツアーを始めたときに1つしかありません。次のどれかで失い、無くなった時点でノックアウトです。
- レースで大破したとき
- エリミネーターで4位以下になったとき
- ライバルとの勝負を受けて負けたとき

トークンは、ライバルとの勝負に勝つと1つ増えます。ツアーの始めに付けられる特典(キャンペーンを進めるともらえるボーナス)の中にも、トークンを増やすものがあります。
ふつうのレースは、最後まで走れば何位でもよい
ふつうのレースでは、何位でゴールしてもトークンは減りません。失うのは大破したときだけです。
クラッシュは、壁や相手に強くぶつかったり爆発したりしてマシンが壊れることで、1つのイベントで許される回数が決まっています。その回数を使い切ったあとにもう一度クラッシュすると大破です。残りが少なくなったら、順位より最後まで走り切ることを優先しましょう。
ノックアウトされても残るもの
| 残るもの | 消えるもの |
|---|---|
| チューニングポイントで上げたマシンの性能 | そのツアーで付けたパーツ |
| 解禁したパーツ・アビリティ・特典・レーススタイル | そのツアーで付けたアップグレード |
| マシンをスクラップにして得たクレジット | そのツアーで付けたアビリティ |
ノックアウトになると、乗っていたマシンは自動でスクラップにされ、クレジット(お金)に替わります。このクレジットは次のツアーで使えます。
敵が速すぎて勝てないときは?
チューニングポイントでブーストを強くし、それでも勝てなければ難易度を下げます。
チューニングポイントはブーストから振る
チューニングポイントは、イベントを終えるともらえる、マシンを強化するためのポイントです(レース1、エリミネーター4)。
追い付けないと感じたら、まずアフターバーナーとラムジェットに振りましょう。ランドスピーダーなどのマシンタイプごとに別々に上がるので、主に使う1台に集めると早く強くなります。振り分けはいつでもやり直せます(やり直すたびに2ポイント)。
6項目それぞれの効果と、レベルごとに要るポイントはおすすめのアップグレードと振る順番で確かめられます。
次に振りたいのが、状態異常に強くなるレジリエンスです。第2章の最初の惑星センチネルIには酸の川が流れていて、酸に触れるとラムジェットが使えなくなり、触れ続けるとクラッシュします。センチネルIに入る前に振っておきましょう。
それでも勝てなければ難易度を下げる
難易度は4段階で、ツアーを始めるときだけ変えられます。いちばん大きな違いは、1つのイベントで許されるクラッシュの回数です。
| 難易度 | 許されるクラッシュ | 相手のスキルと攻撃 |
|---|---|---|
| 見習い | 5回 | 低い・少ない |
| パイロット(推奨) | 3回 | 標準 |
| エース | 2回 | スキルが高い |
| チャンピオン | 5回(レースごとには戻らず、惑星ごとに3回分戻る) | どちらも最大 |
ノックアウトが続くなら、次のツアーで見習いに下げましょう。チャンピオンは、キャンペーンをクリアすると選べるようになります。
途中でやめても大丈夫?
大丈夫です。イベントが終わるたびに自動で保存されます。一時停止メニューのメインメニューに戻るで終われば、次はその続きから遊べます。
ただし、レースの途中ではメインメニューに戻るを選べません(鍵の印が付きます)。やめるときは、レースが終わってマップの画面に戻ってから終えてください。同じメニューのツアーをリタイアは、ツアーそのものを終える操作です。休みたいだけのときは選ばないでください。








コメント