闘獣練 第一盤の攻略です。Lv30にシンクし、ペットは最大10体(ビーストランクは5まで有効)、最奥のボス魅惑のパドスール(弱点は突属性)まで9手です。
初めて入る人の手順は【初心者向け】闘獣練の解説、HP管理や育成、スコアの仕組みは闘獣練 攻略まとめにあります。

第一盤の進め方
1周に戦うのは5回(エネミー3回、エリートエネミー1回、ボス1回)で、分岐が2か所あります。
初めての人は、テントを2回通る道を選ぶ
- 2手目の分岐は
アークデーモン・ピース側(地図では左)へ進む。3手目が
テント#1になる - 7手目の分岐は
テント#2(地図では右)へ進む。自分とペットのHPを戻してから、
ショップ#1を経てボスへ - 戦闘は毎回
「ひきつけろ」から始める。ペットが敵の攻撃を引き受ける - 薬で消す必要がある状態異常は毒
だけ(裂傷、ヘヴィ、睡眠もあるが、避けるか切れるのを待てばよい)。
ベーンマイト・ピースの「デッドリースラスト」とボスの「ポイズンタッチ」が付ける。
魔獣の毒消しか
魔獣の抗毒薬G1を1つ持っておき、
天使の白衣が出たら取る - 1手目で必ず落ちる
時の砂は、戦闘中には使えない。次のマスへ進む前に使っておくと、そのあと負けた戦闘を開始直前からやり直せる
この記事で使うアクション
闘獣練では、自分とペットのHPを別々に管理します。どちらも戦闘が終わっただけでは回復しません。ペットのHPが0になると、そのペットは戦闘に出せなくなります。自分のHPが0になれば、その時点で攻略失敗です。そのため、敵の攻撃を全部自分で受けるのではなく、
「ひきつけろ」と
「ちょうはつ」で自分とペットのHPを使い分けながら進みます。
| アクション | 何をする | 使いどころ |
|---|---|---|
| ペットが敵視を取り、自分の代わりに受ける(かばう) | 戦闘の始まり。強攻撃の詠唱中 | |
| 敵視を自分に戻し、かばうを解く | ペットのHPが減ってきたら | |
| ペットの綱の技(魔獣技)を自分が使えるようになる | 戦闘の前に仕込む | |
| ペット固有の技を使わせる | 増援が湧いたとき、削り切るとき | |
| ペットが一撃を入れて帰還する | ペットを替える前 | |
| 敵へ跳んで攻撃する | 避けたあとに戻る、次の敵へ移る |
「ひきつけろ」
ペットに敵視を取らせ、「かばう」を付ける闘獣練専用のアクションです。「かばう」の間は、自分が受けるはずのダメージをペットが受けます。自分のHPを温存したいときや、敵の強い攻撃をペットに受けてもらいたいときに使います。
- 効果時間は15秒、リキャストも15秒。かばわせ続けたいなら、そのままかけ直す
- ペットのHPも自然には戻らない。減ってきたら「ちょうはつ」で自分に戻す
「ちょうはつ」
敵視を自分へ戻し、ペットの「かばう」を解除する闘獣練専用のアクションです。使うと自分が敵視の最高位になり、その後30秒は敵視を稼ぎやすくなります。リキャストは15秒。
基本は「ひきつけろ」でペットに受けてもらい、ペットのHPが危なくなったら「ちょうはつ」で自分が受ける。この切り替えが闘獣練のHP管理です。
「かりる」
今呼んでいるペットの分類(綱)に応じた「魔獣技」を、自分で使えるようにします。たとえば百獣綱から借りると
「ビーストスキン」、呪具綱なら
「ソウルクラッシュ」になります。同じ綱なら、どのペットから借りても使える魔獣技は同じです。
少し分かりにくいのが、「かりる」を押した時点では借りた技を使ったことにならない点です。「かりる」を使うとホットバーの
「魔獣技」が対応する技に変わり、そこから自分で使います。借りた技にはそれぞれ別のリキャストがあり、条件を満たしている間は何度でも使えます。
- ペットが場にいる間は借りた状態が続き、帰還させると90秒の残り時間が動き始める。その90秒以内なら、別のペットを呼んでも前の魔獣技を使える
- 戦闘の前に欲しい技だけ借りておき、本命のペットへ替えてから戦闘を始められる
- 新しく「かりる」を使うと、それまで持っていた魔獣技は新しいものに入れ替わる
- 「かりる」と「はなつ」は、ペットを呼び出したときに付く「人獣同調」をどちらも消費する。同じ召喚で両方は使えない
| 綱 | 魔獣技 | 主な効果 |
|---|---|---|
| 百獣綱 | 30秒間、物理ダメージを25%軽減。クリティカル発動率も5%上がる | |
| 百蟲綱 | 15秒間、ブロック率100%。多くのノックバックと引き寄せも防ぐ。ブロックするたびTP+12 | |
| 有翼綱 | 入力方向へ素早く移動する。60秒間、回避率+5% | |
| 草木綱 | 周囲の敵へ60秒の継続ダメージと与ダメージ10%低下を付ける | |
| 水棲綱 | 射程30mの水属性魔法攻撃。TP+10。敵の強化を消せればさらにTP+50 | |
| 甲鱗綱 | 15秒間、最大HPの8%分の魔法ダメージを防ぐ。バリアを使い切るとTP+85 | |
| 呪具綱 | 敵の詠唱を中断する。中断できれば威力が上がり、TP+100 | |
| 死屍綱 | 自分か味方の弱体を1つ解除。成功するとHP10%回復とTP+100 |
闘獣練で特に分かりやすいのは、
「ソウルクラッシュ」の詠唱中断と
「アッシュクレンズ」の弱体解除です。盤面で敵の情報を確認し、中断や解除が要るなら戦闘の前に借りて持ち込みます。
「はなつ」
今出しているペットに、そのペット固有の技を使わせます。「かりる」が綱ごとに8種類なのに対して、「はなつ」はペットごとに中身が違います。大ダメージを与えるものもあれば、敵をバインドしたり、弱体を入れたり、自分たちを守ったりする技もあります。
- 「はなつ」には「人獣同調」が必要で、使うとその召喚中は「かりる」が使えなくなる。先に「かりる」を使った場合も、そのペットでは「はなつ」を使えない
- ペットを呼んだら、この戦闘では固有技を使うか、魔獣技を借りるかを選ぶ
「さいごのいちげき」
ペットに「エーテルバースト」を撃たせ、そのまま帰還させる技です。対象とその周囲へ威力1000の無属性範囲攻撃を行い、さらにペット側のTPが24増えます。攻撃範囲は対象の周囲8mで、リキャストは10秒。
- ペットを交代するなら、そのまま帰すより先にこれを撃つ。攻撃を1発入れてから次のペットへ替えられるので、ペット交代の締めに使う
- Lv44以降に「はなつ」、Lv46以降に「かりる」を使うと「さいごのいちげき効果アップ」が付く。この状態ならエーテルバーストの威力は1500
- 戦闘中にペットを帰還させると、そのペットを登録している呼び笛のリキャストが始まる。「さいごのいちげき」でも同じなので、3体を立て続けに帰すと、呼べるペットがいなくなる時間ができる
「ひきつけろ」でペットにかばわせ、敵の攻撃の直前に「さいごのいちげき」で帰して攻撃そのものを消す方法は、今は使えません。不具合として修正され、「さいごのいちげき」で帰還する直前に「かばう」が解除されるようになりました。
「シールドチャージ」
敵へ一気に近づきながら攻撃する突進技です。射程は20mで、対象だけでなく周囲6mの敵にも当たります。バインド中は使えません。
- Lv36になると最大3回分までためられる。1回分のリキャストは60秒なので、3回続けて使えるという意味で、短い時間で3回分が戻るわけではない
- 敵から離れて技を避けたあとに戻るときや、次の敵へすぐ移りたいときに使う
テンポラリアイテム
闘獣練の中だけで使うアイテムです。種類はクルーシブルアイテム、ビーストギア、フィードの3つ。宝箱で選ぶ機会が多いのは、クルーシブルアイテムとビーストギアです。
| 種類 | どんな物 | 持てる数 |
|---|---|---|
| クルーシブルアイテム | 10個まで。同じ種類を複数持てる | |
| ビーストギア | 10個まで。同じ物は重ねて持てない | |
| フィード | ペットに与える餌。与えたペットだけを強化する。ペットごとに食べられる量が違い、同じフィードを同じペットへ重ねることもできない。テントでそのペットを休ませると効果も消える | ペットごとに違う |
これらはその盤面だけの持ち物で、攻略に失敗するか盤面を終えると全部なくなります。途中で「中断」を選んだ場合は攻略状況ごと保存され、あとから続きに戻れます。
連れて行く10体(初めての編成)
第一盤には最大10体を連れて入れます。呼び笛で戦うのは1〜3の3体で、この記事の攻略はこの3体で書いています。連れて入った全部のペットにビースト経験値が入るので、残りの枠も埋めます。4〜10は増援や弱点に合わせた入れ替え用と、倒れたときの替えです。全部Lv16までに捕まえられます。持っていない魔獣は飛ばして構いません。弱点は倒す速さを上げる要素で、必須ではありません。
- 1
クーシー種(最初から仲間)
呼び笛1。通常攻撃が突属性(ボスの弱点)。おおわざ「ひっかき」は斬属性(ピスコデーモンの弱点)。「かりる」→「ビーストスキン」:自分の被物理ダメージ−25% - 2
コブラン種(西ザナラーン(Lv6〜8))
呼び笛2。通常攻撃とおおわざが雷属性(アークデーモンの弱点)。「硬質化」で味方の被物理ダメージ−20%と毒耐性。「かりる」→「ソウルクラッシュ」:敵の詠唱を中断 - 3
プギル種(中央ラノシア(Lv4〜6))
呼び笛3。通常攻撃とおおわざが水属性(ウィスプの弱点)。「ウォーターウォール」で味方の被魔法ダメージ−20%。「かりる」→「クェリングウェーブ」:敵の強化を1つ消す - 4
バッファロー種(中央ラノシア(Lv8))
4以降は替え用。打属性(1手目のナイトとビショップの弱点)で、1手目をバッファローで始めてもよい。「雄叫び」で周囲の敵にダメージとスタン15秒。マイトリングや増援のウィスプをまとめる - 5
ヴァルチャー種(低地ラノシア(Lv6))
風属性(オーガの弱点)。「戦慄の叫声」で周囲に風ダメージと、敵の強化を1つ消す(「クリアマインド」「ファナティック」) - 6
マンティス種(西ラノシア(Lv16))
「怪音波」で周囲にダメージと、被物理ダメージ+10%(30秒)。増援をまとめる。付けた弱体はペットを替えると消えるので、マンティスのまま攻撃する - 7
ヴェスパ種(中央ザナラーン(Lv1〜4))
突属性(ボスの弱点)。「ファイナルスピア」は残りHPが少ないほど威力が上がり、使うと帰還する。ボスの「ブラッドソード」が出る前に削り切る - 8
ゲシュンペスト種(黒衣森:中央森林(Lv14))
雷属性(アークデーモンの弱点)。「ハーム」で21秒間、与えたダメージの一部がHPとして戻る。HPが減ったまま次の戦闘に入るときに - 9
バット種(低地ラノシア(Lv7))
「超音波」で敵の命中率−10%と、味方の弱体を1つ解除(毒)。「かりる」→「クラウドスキム」は距離を詰める技で、使うと1分間、回避+5% - 10
シープ種(中央ラノシア(Lv3〜4))
「ララバイ」で周囲の敵を眠らせ、味方の睡眠耐性を上げる(ボスの「ビガイリングミスト」)。打属性
- 敵に付けた弱体(被物理ダメージ上昇、毒)は、ペットを替えても残る。設定で「自分が付けた弱体だけ表示」にしていると消えたように見えるだけ
- 「はなつ」の範囲技は増援が湧くまで取っておく。増援が来ると分かっている戦闘では「さいごのいちげき」も急がない
- 回復役を入れるより、ビーストランクを上げて速く倒す方が安定する。ランク1から5に上げただけで、第一盤の1周が約5分縮む
戦闘ごとに「出すペット」と「やること」を1本に絞って書きました。
高評価(伝説の魔獣使い)を狙うときは、考え方が逆になります。戦闘を速く終わらせてボーナスを積み、3体編成で入って自分が攻撃を受け、ペットを無傷のままにします。回し方は記事の後半「伝説の魔獣使いを取る回し方」に1本にまとめました。
すごろくで進む(マスを押すと攻略が出る)
盤の地図です。マスを押すと、そのマスでやることが右(スマホでは下)に出ます。分岐は押した方が道になります。細かい技と動き方は、下の「マスの並び」の行を開くと読めます。
地図のマスを押すと、そのマスの攻略がここに出ます。分岐は押した方が道になり、選ばなかった側は薄くなります。
スタート
Lv30で入り、ペットを最大10体連れて行けます。最初のマスを押してください。
1手目 エネミー#1
ナイト・ピース(弱点
打属性)
ビショップ・ピース(弱点
打属性)
- 呼び笛1でクーシーを出し、「かりる」(ビーストスキン)→「ひきつけろ」
- ビショップから倒す。輪の
「デススパイラル」は足元へ、前方直線の
「エンシェントエアロ」は正面から外れる - ナイトは「フロントガード」で正面を防ぐので、背後から攻撃。「オッシファイ」は放っておく
- 終わったら時の砂を使っておく。使ったあとに負けた戦闘を、開始直前からやり直せる(戦闘中には使えない)
2手目 エネミー#2
アークデーモン・ピース(弱点
雷属性)
- 呼び笛2でコブランを出す(雷がアークデーモンの弱点)→「ひきつけろ」
- 槍の直線、青い線、短剣の印は、出たら外れる。斧は背後に立てば当たらない
- 終わったら3手目はテント#1。初めての人はこの道
2手目 エネミー#3
ピスコデーモン・ピース(弱点
斬属性)
- (右の道を選んだとき)戦闘の前にプギルを出して「かりる」(クェリングウェーブ)→クーシーに替える(おおわざ「ひっかき」が斬)→「ひきつけろ」
- 「クリアマインド」が付いたら、借りておいた「クェリングウェーブ」で消す。借りていなければ
「マジックブラスト」の前にプギルの「ウォーターウォール」 - 十字は斜めへ、輪は足元へ、距離減衰は離れる
3手目 テント#1
休息。自分と、選んだペット(2体まで)のHPが戻ります。
- 減ったペットだけを選んで休む(自分だけなら90%)
3手目 トレジャー#1
宝箱。並んだテンポラリアイテムから1つ選びます(盗賊のナイフで2つ)。
- 天使の白衣>癒やしの指輪>堅守の指輪>ビーストポーションの順で1つ選ぶ
4手目 エネミー#4
ベーンマイト・ピース(弱点
氷属性)
マイトリング・ピース(弱点
氷属性)
- 呼び笛2でコブランを出し、「硬質化」(被物理−20%と毒耐性)→「ひきつけろ」
「デッドリースラスト」はペットに受けさせる。自分に毒が付いたら魔獣の毒消し
「地盤隆起」は中央から順に外へ広がる円。消えた所へ入る。マイトリングは範囲技でまとめる
5手目 トレジャー#2
宝箱。並んだテンポラリアイテムから1つ選びます(盗賊のナイフで2つ)。
- HPが減っていれば回復のポーションを優先する。基準は3手目と同じ
6手目 エリートエネミー#1
オーガ・ピース(弱点
風属性)
ウィスプ・ピース(弱点
水属性)
ラージウィスプ・ピース(弱点
水属性)
- 呼び笛3でプギルを出す(水がウィスプの弱点)→「ウォーターウォール」→「ひきつけろ」
「バーニングスマイト」は側面か背後。
「大噴火」のあと溶岩の円が2つ出て、オーガは自分が立っていない方の円へ跳んでから正面に扇。跳ぶ前に、その円の縁の横(跳んだあとのオーガの正面から外れる所)へ- 増援のウィスプは端に湧いて中央へ歩き、届くと爆発する。小さい方から、中央に届く前に倒す。開幕に「シールドチャージ」(自分の突進。3回分ためられる)を使わず、ウィスプ用に残す
7手目 トレジャー#3
宝箱。並んだテンポラリアイテムから1つ選びます(盗賊のナイフで2つ)。
- HPに余裕があればこちら。基準は3手目と同じ
7手目 テント#2
休息。自分と、選んだペット(2体まで)のHPが戻ります。
- ボスの前の最後の回復。減ったペットだけを選ぶ(自分だけなら90%)
8手目 ショップ#1
ビーストコインで買う、売る。一覧の最初に見えるのはフィードだけで、回復のポーションやビーストギアはその下に並ぶ。下にスクロールしないと出てこない。
- 余ったビーストコインでビーストポーション。高評価狙いなら買わない
- 呼び笛の順を確認する。1クーシー(ボスの弱点の突)、2コブラン(増援の中断)、3プギル
- ボスに入る前に呼び笛2でコブランを出して「かりる」(ソウルクラッシュ)を借り、呼び笛1でクーシーを呼び直しておく
9手目 ボスエネミー
魅惑のパドスール(弱点
突属性)
サキュバスメイジ・ピース(弱点
火属性)
サキュバスナイト・ピース(弱点
火属性)
- 呼び笛1でクーシーを出す(突がボスの弱点)→「ひきつけろ」
「ブラッドレイン」:片手を上げて紫の球なら円(離れる)、剣を構えたままなら輪(密着)- 「召喚」(メイジ1体とナイト2体)が来たらメイジから倒す。「ファナティック」の詠唱が見えたら、借りておいた「ソウルクラッシュ」で中断
「ブラッドソード」(6秒詠唱)はペットに受けさせる。当たるとボスが回復する
マスの並び(手数ごと)と、マスごとの攻略
上から順に、1手目、2手目…と進みます。同じ手数に2つのマスがある所は分岐で、どちらか片方だけを通ります。「次に進めるマス」は、そのマスから道がつながっている先です。ランダムのマスは、着いたときに敵か宝箱かが決まります。行を押すと、そのマスの攻略が開きます。
敵を中心にした円。離れる
輪。内側が安全なので、敵の足元に入る
前方の扇。側面か背後に立つ
前方の直線。正面の線から外れる
十字。斜めへ避ける
全体攻撃。避けられないので、HPを見て受ける
単体の強攻撃。ペットに受けさせる
順に爆発する範囲。爆発が終わった所へ入る
地面に置かれる範囲。円の外へ出る
追ってくる範囲。引き回して離れる
各戦闘の最初の表の「主な技」は、ゲームがそのマスの説明として出している2つまでの技です。敵ごとの技の一覧には、ゲームデータにある技を全部載せました。
| 手数 | マス | 中身 | 次に進めるマス |
|---|---|---|---|
| 1手目 | ナイト・ピース、ビショップ・ピース | エネミー#2、エネミー#3 | |
| 2手目(左) | アークデーモン・ピース | テント#1 | |
| 2手目(右) | ピスコデーモン・ピース | トレジャー#1 | |
| 3手目(左) | 休息。ペットは2体まで選べる | エネミー#4 | |
| 3手目(右) | 並んだテンポラリアイテムから1つ(盗賊のナイフで2つ) | エネミー#4 | |
| 4手目 | ベーンマイト・ピース、マイトリング・ピース | トレジャー#2 | |
| 5手目 | 並んだテンポラリアイテムから1つ(盗賊のナイフで2つ) | エリートエネミー#1 | |
| 6手目 | オーガ・ピース、ウィスプ・ピース、ラージウィスプ・ピース | トレジャー#3、テント#2 | |
| 7手目(左) | 並んだテンポラリアイテムから1つ(盗賊のナイフで2つ) | ショップ#1 | |
| 7手目(右) | 休息。ペットは2体まで選べる | ショップ#1 | |
| 8手目 | ビーストコインで買う、売る | ボスエネミー | |
| 9手目 | 魅惑のパドスール、サキュバスメイジ・ピース、サキュバスナイト・ピース | — |
伝説の魔獣使いを取る回し方(第一盤)
最高評価「伝説の魔獣使い」は17,500点から付きます(17,433点は特級、17,500点は伝説)。撃破の点はクリア5,000、ボス1,000、エネミー250×3、エリート625で7,375。ボーナスで積めるのは最大11,625なので、見切りの極意(1,250)と無傷の勝利[従](1,000)は落とせません。5つの盤でいちばん余裕がありません。
3体で入り、自分が攻撃を受けてペットを無傷のまま終える。ギアは拾わず、ショップとテントは使わない
| ボーナス | 点 | 取り方 |
|---|---|---|
| 少数精鋭III | 4,250 | 連れて行くペットを3体にする |
| 百蟲を統べる者 | 750 | 3体とも百蟲綱にする |
| 見切りの極意 | 1,250 | 範囲攻撃を全部避ける。1回でも「被ダメージ上昇」が付いたら消える |
| 犠牲なき勝利 | 1,000 | ペットを倒れさせない |
| 無傷の勝利[従] | 1,000 | 終了時にペット3体ともHP100%。途中の被弾はビーストパウダーで戻せる |
| 裸一貫 | 750 | ビーストギアを拾わない。最初の身代わりの指輪は数えない |
| 節約家 | 750 | クルーシブルアイテムを使わない。持つだけなら消えない |
| 空腹王 | 750 | フィードを与えない |
| 倹約家 | 500 | ショップで買わない |
| 強行軍 | 375 | テントで休まない |
全部積むと11,625点で、撃破の点と合わせて19,000点。17,500点までの余裕は1,500点です。ポーションや牙を使う(節約家−750)、テントで休む(強行軍−375)は両方やっても届きます。見切りの極意(−1,250)か無傷の勝利[従](−1,000)を落とすと、ほかは何も落とせません。自分の残りHPも点になるので、最後にHPを戻してから倒します。
3体(百蟲綱)
- 1
マンティス種(西ラノシア(Lv16))
開幕。「怪音波」で周囲にダメージと被物理ダメージ+10%(30秒)。撃ったらすぐ「さいごのいちげき」 - 2
ダイアマイト種(黒衣森:中央森林(Lv10〜12))
2体目。「シルクスクリーン」で周囲にノックバックとバインド(オーガのウィスプ、ボスの増援)。撃ったらすぐ「さいごのいちげき」 - 3
ヴェスパ種(中央ザナラーン(Lv1〜4))
本命。出しっぱなしで戦い、相手のHPが40%を切ったら「ファイナルスピア」(残りHPが少ないほど威力が上がる。撃つと帰還)。「かりる」→「ヴァイルスキン」は戦闘の前に借りておく
Lv50でダムゼルフライ種を捕まえていれば、1をダムゼルフライ(「毒液」の毒)、2をマンティス、3をヴェスパにします。この組にはダイアマイトの「シルクスクリーン」が無いので、6手目のウィスプは牙で、ボスの増援はマンティスの「怪音波」で処理します。呼び笛の順は毎回同じにして、戦闘中に迷わないようにします。
道と決まり
- 分岐はどちらも
トレジャーのある方(地図では右)。2手目は
エネミー#3(
ピスコデーモン・ピース)、7手目は
トレジャー#3。戦う相手が1体の戦闘だけになり、テントを通らないので強行軍が残る - 左の道(アークデーモン→テント#1)で休む回し方もある。その場合は節約家750を残す(ポーションを使わない)
- 宝箱ではクルーシブルアイテムかビーストコインを選ぶ。ビーストギアは選ばない(風纏いの斧が出ても取らない)
- 牙もポーションもクルーシブルアイテムなので、使うと節約家(750)が消える。使う周は、1手目で確定で落ちる牙を6手目のオーガに、ポーションを9手目のボスに。節約家を残す周は、オーガをウィスプ込みで倒す
- ショップは「購入を終了」ですぐ出る
- 経験値のためのイヤリング(メネフィナイヤリングなど)は、点を狙う周では外す(シンクで力と体力が下がる)。Lv50の専用装備を+1にしてからが安定するが、Lv30の装備でも取れる
- 食事は入る前に食べる。中で食べると最大HPだけ増えて、今のHPは戻らない
- ペットが増援に殴られるのが無傷[従]を落とす最大の原因。増援が湧く場面(ボスの召喚)ではペットを出しておかない
毎回の戦闘の型
- 戦闘の前に呼び笛3(ヴェスパ)を出して
「かりる」(「ヴァイルスキン」。百蟲綱の技。ブロック率100%、ブロックごとにTP+12、ノックバック無効。15秒)。借りた技はペットを帰しても90秒残る - 呼び笛1(マンティス)に替え、「移動」で敵の目の前に置く。置いても戦闘は始まらない。最初の「はなつ」が早く出る
- 自分の
「シールドチャージ」で戦闘を始め、すぐ
「ちょうはつ」。ペットの「はなつ」は威力が高く、放っておくと敵視がペットに向いて1発もらう - マンティスの「はなつ」(「怪音波」)→
「さいごのいちげき」→呼び笛2 - ダイアマイトの「はなつ」(「シルクスクリーン」)→
「さいごのいちげき」→呼び笛3。借りた「ヴァイルスキン」は戦闘が始まって90秒以内に使う。強攻撃の詠唱が見えていればそれに合わせ、無ければ2体目を呼んだあたりで使う - ヴェスパで通常コンボ。
「きあい」と
「おうえん」でTPを足し、溜まったら獣心技連携 - 相手のHPが40%を切ったら連携→「はなつ」(「ファイナルスピア」)。残ったら自分で削り切る
- 敵が2体以上のときは、怪音波とファイナルスピアを合わせるのは諦める。ヴェスパを出しっぱなしにして、相手のHP40%かTP250で連携、20%を切ったらファイナルスピア
手ごとの回し
1手目 ナイトとビショップ
- 左の
ナイト・ピースに
「ちょうはつ」を入れ、右の
ビショップ・ピースから攻撃する - 「デススパイラル」は輪。ビショップの足元へ。「テュムラス」はナイト中心の円。発生する前に早めに離れる
- 「ブラックエラプション」は順に外へ広がる円。2回目まで外で待ち、3回目で発生元へ入る
- ナイトの「フロントガード」(正面無効)は、
「ひきつけろ」でペットに向かせて背後から攻撃する。魔獣の攻撃はガードを通る。解けたらすぐ
「ちょうはつ」で自分に戻す。解けた直後の通常攻撃がペットに1発入るのが典型的な失敗 - 戦利品は牙(火か風か雷)と時の砂が確定。コインを取り、ギアは取らない
2手目(右) ピスコデーモン
- 「ヴォイド・ブリザガ」は順に爆発する円。2列目に立ち、1列目が消えたら入る
- 「マジックブラスト」は全体の魔法攻撃。ここに「ヴァイルスキン」を合わせる
- 「クリアマインド」(自己強化)はこの3体では消せない。消さずに、「マジックブラスト」にヴァイルスキンを合わせて受ける
- 自分のTPが最大になったら連携→ファイナルスピア
3手目 トレジャー#1 / 4手目 ベーンマイト
- 宝箱はクルーシブルアイテムかコイン
- ベーンマイトは毒が効かない。「地盤隆起」は中央から順に外へ広がる円。消えた所へ入る(早く入りすぎない)
- 「デッドリースラスト」(強攻撃+毒)は「ヴァイルスキン」を合わせて自分で受ける。ペットに受けさせるなら、詠唱中に
「ひきつけろ」でペットに向け、終わったら
「ちょうはつ」で戻す(かばわせたまま「さいごのいちげき」で帰して空振りさせる方法は、修正されて使えない) - 「ポイズンウェブ」は中央から順に円が並び、約3秒後に順に爆発。最後の方の円に立ち、爆発が始まったら中央へ。同時に2回目の「地盤隆起」
- 「ポイズンウェブ」の終わりごろに連携→ファイナルスピア。マイトリング(増援)が湧く前に倒し切れる
5手目 トレジャー#2 / 6手目 オーガ
- 宝箱で風纏いの斧が出ても取らない(裸一貫750が消える)
- オーガには毒が有効。入る前にHPが減っていれば、ここでポーション(節約家を捨てる場合)
- 「バーニングスマイト」は側面か背後。「大噴火」は全体攻撃と床の円。溶岩の円が2つ出て、自分が立っていない方へ跳んでから180度の扇。ここで落ちる人が多い
- 「火精の守り」(火の玉)に入る前に倒し切る。「大噴火」のころに牙を使い、噴火が終わったら跳ぶ前に連携、扇が終わったのを見てファイナルスピアで間に合う
- この戦闘だけ、ダイアマイトの「はなつ」(シルクスクリーン)は開幕に使わず、ウィスプ用に取っておく。開幕はマンティスの「はなつ」→「さいごのいちげき」→呼び笛3(ヴェスパ)で始め、間に合わなかったら(ウィスプ4体×2回。中央に届くと爆発して被ダメージ上昇)、大きいウィスプに呼び笛2→「はなつ」(ノックバックとバインド)→「さいごのいちげき」、小さいのは1〜2発で落とす
7手目 トレジャー#3 / 8手目 ショップ#1
- 宝箱はアイテムかコイン。テント#2(左)で休むなら節約家を残す
- ショップは買わずに出る
9手目 ボス 魅惑のパドスール
- 入る前に呼び笛3のHPが減っていればビーストパウダーで満タンにする。残りのアイテムはこの戦闘で使い切ってよい(節約家を捨てる場合)
- 「ブラッドレイン」は片手を上げて紫の球を出せば円(離れる)、剣を構えたまま手を胸の前なら輪(密着)。どちらか分かるまで
「シールドチャージ」は使わない - 「ヴォイド・エアロラ」は前方に球を出し、球から扇が広がる。背後へ回って扇の隙間へ
- 「ポイズンタッチ」(強攻撃+毒)は「ヴァイルスキン」を合わせて自分で受ける。ペットに受けさせると毒のダメージが大きい
- 「召喚」(メイジ1体とナイト2体)。メイジは必ず北に湧く。湧いた瞬間にメイジへ「さいごのいちげき」。メイジはボスに強化を掛けるので最優先。増援がペットに1発入るのが無傷[従]を落とす最大の原因なので、湧く前にペットを下げておくか、湧いたら牙で一掃する
- 「ブラッドソード」(6秒詠唱。当たるとボスが回復)の前に倒し切る。増援が湧くころが目安。火力が無いうちは自分で受けて(回復はされるが、ペットに受けさせて無傷[従]を失うよりは安い)削り直す
- 「ビガイリングミスト」(睡眠)と「フェロモン」は、中央に立って寝て、起きたら球の合流点から離れる
- ファイナルスピアは残り20〜40%で。倒す前にポーションでHPを戻すと残りHPの点が増える
よくある失敗
- オーガのウィスプに触れて被ダメージ上昇(見切りが消える)
- ボスの増援がペットに1発(無傷[従]が消える)
- フロントガードが解けた直後の通常攻撃がペットに
- 呼び笛を登録し忘れて戦闘に入る
- ペットのHPを戻さずにボスへ。無傷[従]は終了時の判定なので、途中の被弾はビーストパウダーで戻せる
特二盤をクリアしてジョブクエストを進めると難易度「獣道I」が開きます。+4,000点なので、テントもアイテムも使って伝説に届きます。
ほかの盤
闘獣練全体の仕組み(HP管理、テント、アイテム、ビーストランク、スコア、獣道、ランキング)はこちらにまとめています。

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