この記事は、闘獣練で「何をするのか」だけを書きます。弱点、スコア、獣道といった上手く攻略する話は、いったんすべて忘れて構いません。文中の絵はゲーム内のアイコンで、押すボタンや呼ぶペットが目で追えるようにしてあります。
- 仕組みと数値(盤、マス、HPとテント、アイテム、報酬、スコア)は闘獣練 攻略まとめにあります

闘獣練って何をするの?
ものすごく簡単に言うと、次の繰り返しです。
- ペットを何匹か連れて入る
- 1戦する
- 次のマスへ進む
- また戦う
- 最後のボスを倒す
これだけです。問題は、戦闘が終わっても自分とペットのHPが回復しないこと。だから普通のFF14のように、1戦ごとに仕切り直しにはなりません。途中のテント(キャンプ)とアイテムで回復しながら、最後まで進みます。
公式もこれを闘獣練の基本ルールとしています。
- 魔獣使い Lv30で受けるジョブクエスト「盤上の戦い、闘獣練」を終えると、第一盤が開く
- 入口は黒衣森:中央森林(X:21.9 Y:22.8)のNPC。
盤面選択で第一盤を選ぶ - 1周は初めてなら20〜30分。途中でやめること(中断セーブ)もできる
一番大事なのは「ひきつけろ」
ここだけ先に覚えてください。闘獣練では、自分だけで敵の攻撃を受けているとHPが足りなくなります。
そこで専用アクションの
「ひきつけろ」を使います。するとペットが敵の注意(敵視)を引き受け、さらにペットの「かばう」で、自分へのダメージの一部もペットが受けてくれます。自分のHPが減ってきたらペットに受けてもらい、ペットが危なくなったら
「ちょうはつ」で自分へ戻します。
| アクション | 何が起きる | いつ使う |
|---|---|---|
| ペットが敵の攻撃を引き受ける。効果は45秒 | 戦闘の最初と、切れたとき | |
| 自分が敵の攻撃を受ける。ペットのかばうを解く | ペットのHPが減ってきたとき |
フォーラムでは、第一盤で詰まっていた人が「ペットにタンクをさせる」と教わって突破した、という流れが何度も見られます。別のスレッドでは、ペットのHPを自分の予備のHPゲージとして使え、という説明がよく支持されています。
つまり闘獣練は、自分のHPだけで戦うゲームではなく、自分+ペットのHPを使って最後まで進むゲームです。ここが分かると面白くなってきます。

戦闘前は何をするの?
- 盤面で次のマス(敵)を選ぶと、その敵の情報が見られる(
詳細確認という項目で見れる) - 連れてきたペットの中から、その戦闘で使う3匹を呼び笛に入れる。
「壱の呼び笛」、
「弐の呼び笛」、
「参の呼び笛」の3本に1匹ずつ 戦闘開始で戦闘に入る
ここでゲームは「敵の弱点に合ったペットを選ぼう」と勧めてきます。
ただ、第一盤を普通にクリアするだけなら、そこまで神経質にならなくて大丈夫です。フォーラムでは、次の順でいいという意見の方が多くなっています。
- 育っているペットを使う
- ペット同士の相性を考える
- 弱点はその次
- ビーストランク 5 程度まで育った相性のいい3匹なら、第一盤の通常の敵を30秒ほどで倒せるという報告がある
おすすめ編成は、盲信しない。あまり良くないという報告も出ている。最初は使いやすいペットを何匹か決めて、その子たちを育てた方が楽- 迷ったら、第一盤の攻略の「初めての3体」(
クーシー種、
コブラン種、
プギル種)をそのまま使う。3体それぞれの役目もそこにある

呼び笛の3体は戦闘ごとに選ぶ
戦闘では何をすればいい?
ここも最初は難しく考えなくていいです。順番はこれだけです。
- 呼び笛でペットを出す
「ひきつけろ」を使う- あとは自分のウェポンスキルを普通に回す。
「スマッシュ」 →
「アクスバイト」 →
「シールドスプリッター」 の3段コンボ - 敵の足元の範囲攻撃(AoEの床)が来たら避ける
- ペットのHPが減ってきたら
「ちょうはつ」で自分に戻し、自分が減ったらまた「ひきつけろ」
ペットが敵を攻撃してくれるので、自分はまず死なないことを優先します。TPがたまったら
「おおわざ」や
「はなつ」も使いますが、最初から完璧な魔獣使いの回しをしないと第一盤をクリアできない、ということはありません。

海外の掲示板でも、第一盤では敵の詠唱の割り込みをすべて処理しなくてもよく、複雑にペットを入れ替えるより「まず生き残って、火力を出す」方が楽だ、という返信が多数派です。
ペットは死なせちゃダメ?
多少なら大丈夫です。
- 闘獣練には、第一盤でも複数のペット(最大10匹)を連れて入れる。ペットが1匹倒されても、自分が生きていれば続行できる
- 海外の掲示板には、初回の第一盤で10匹のうち半分くらいを敵の攻撃受けに使い、それでもクリアしたという人がいる
- 倒れたペットは、クルーシブルアイテム
「呼び戻しの笛」があればマップ上で復活できる
だから初回は、「ペットを絶対に死なせない」ではなく、「自分が死なないために、ペットにも攻撃を受けてもらう」でOKです。ペットが育ってくると、同じ攻撃でもかなり耐えられるようになります。
テント(キャンプ)を見つけたら?
初回は使ってください。
スコア狙いにはテントを使わないボーナスもありますが、今はすべて無視して構いません。
- テントのマスでは、自分と、選んだペット(テントごとに1〜4匹まで)のHPが戻る。自分だけ休むと最大HPの90%、ペットも選ぶと分け合う
- 第一盤にはテントを多めに通れる道があり、海外の掲示板でも初回攻略にはそちらが勧められている。マスの並びは第一盤の攻略の表に
- アイテムも温存しなくていい。闘獣練で拾ったアイテムやビーストギアは、その周回が終われば消える。次回へ持ち越せない
「ビーストポーションG1」などの回復アイテムは、HPが減ったら使う。最初はこれでいい

- トレジャーでは、回復のポーションか、最大HPが増える装備を優先
- ショップの品ぞろえは、下にスクロールすると全部見える(最初に見えるフィードの下に、ほかの品がある)
- ボスの前のマスで、テントかポーションでHPを戻しておく
マスの種類(7つ)と、それぞれで何が起きるかは攻略まとめの「マスの種類と数」にあります。
失敗しても意味はある
ここも大事です。連れて入ったペットにはビースト経験値が入り、ビーストランクが上がります。
- 第一盤でペットをランク1から5まで上げると、クリア時間が約5分縮まり、受けるダメージもかなり減ります
- 負けても、途中でギブアップしても、進んだ分の経験値と報酬は入ります
つまり第一盤は、1回目ですべて理解して突破する必要はありません。
何回か失敗する。 敵の技を覚える。 ペットのランクが上がる。 次は少し楽になる。
そういう作りです。
フォーラムでも「最初のクリアが一番難しい。ペットが育つとどんどん楽になる」という意見が出ています。

終わると、スコアで9段階の評価が付き、評価に応じたビーストコアと、ビースト経験値、ギル、攻略手帳(週1回)が入ります。個数と、伝説の魔獣使いの点の目安は攻略まとめの「終わったら何が手に入る?」にあります。
本当に最初はこれだけでいい
- 使いやすいペットを連れていく(上限いっぱいでよい)
- 戦闘開始
「ひきつけろ」を使う- 自分は普通に3段コンボ
- 範囲攻撃は避ける
- 自分が削れたらペットに受けてもらう(ペットが削れたら
「ちょうはつ」) - HPが減ったらテントとアイテムを使う
- 最後のボスまで行く
弱点、「かりる」、詠唱の割り込み、スコア、伝説の魔獣使い、黄色と青の獣心、獣道。このへんは今はすべて忘れて構いません。まず覚えるのは、ペットをタンクにしてHPを節約しながら連戦するソロコンテンツという一点です。これが分かってから、第一盤の敵を1体ずつ攻略していけば、見えやすくなります。
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