モロウウィンドの空を飛ぶ、脚の無い大きな爬虫類。気が荒く、旅人を見つけると群れで襲う。
クリフレーサー
生き物
種類 空を飛ぶ爬虫類
すむ所 モロウウィンド
追い払った者 聖ジウブ(ヴァーデンフェル)
出てくる作品 Morrowind・ESO・Legends
クリフレーサーの詳しい説明
長い尾と、背に沿った大きな帆を持つ。気が荒く、見えた相手にはだれにでも襲いかかる。目が良く、気づかれないまま旅人を追って、群れで舞い降りる。第三紀の終わりに、聖ジウブがヴァーデンフェルから追い払ったとされる。
由来の説
祖先は、メレシック紀に操舵手トパルが森の島で出会ったコウモリトカゲだという説がある。近い仲間のクリフストライダーは、ダンマーがブラック・マーシュから連れ帰った獣と祖先が同じだという説もある。第二紀のクリフレーサーは、のちの時代より小さく、それほど危なくなかった。
使い道
レーサーの羽毛は、服や家の飾りとして帝国じゅうで使われ、枕にも詰められる。浮遊の薬の材料にもなる。軽く中の空いた骨は安い羽ペンになり、固い肉は煮込みにして食べる。
歩み
第二紀: ヴァーデンフェルの人は、クリフレーサーに襲われなければ本当に訪れたことにならないと言った
第三紀の終わり: 聖ジウブがヴァーデンフェルから追い払った
第四紀: 本土のモロウウィンドには、まだすんでいた
Morrowind での働き
ヴァーデンフェルのどこにでもいて、旅人を悩ませる。体力は 45 で、近くの攻撃で 3〜8 の傷を与える。ジグザグに飛び、木に引っかかることもある。倒すとレーサーの羽毛が取れ、ブライトにかかった物は体力 90 と強い。
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