オブリビオンにすむ、小さく弱い下級のデイドラ。王たちの使い走りやいたずらで人の世に現れる。
スキャンプ
生き物
種類 下級のデイドラ
主に仕える王 メエルーンズ・デイゴン
取れる物 スキャンプの皮(錬金術の材料)
出てくる作品 Morrowind・Oblivion・ESO ほか
スキャンプの詳しい説明
先の細い耳と毛の生えた脚、ネズミのような尾を持つ、小鬼のような姿をしている。弱く臆病で、ほかのデイドラには見下されるが、群れると手ごわい。仕える王はメエルーンズ・デイゴンが多く、魔術師が呼び出す使い魔としてもよく使われる。
落ちぶれた由来
『ヴィヴェクの三十六の教訓』によると、昔のスキャンプはもっと大きな者だった。スキャンプの公爵はモラグ・バルの軍と争って敗れ、子らと共に格下の者になった。それ以来、呼び出しても役に立たないとされる。
振る舞い
いたずら好きで品がなく、火の玉でお手玉をしたり笛や太鼓を鳴らしたりする。多くはタムリエルの言葉を話さず、話せても片言だ。デイドラの位では下のほうだが、アトロナックや飼われた獣よりは上に立つ。
歩み
第二紀 582 年ごろ: 次元融合でモラグ・バルの軍に加わった
第三紀 398 年: デイゴンのバトルスパイア攻めに、スキャンプの一族が加わった
第三紀 433 年: オブリビオンの動乱の侵攻で、斥候などを務めた
Morrowind での働き
いちばん多く、いちばん弱いデイドラだ。それでも付呪の無い鉄や鋼の武器は効かない。体力は 45 で、魂の大きさは 100 だ。カルデラには、物を元の値で売り買いするスキャンプの商人クリーパーがいる。










