モロウウィンドにすむ、群れで狩りをする虫のような獣。口の管で獲物の体液を吸う。
ニックスハウンド
生き物
種類 群れで狩る虫のような獣
近い仲間 ニックスオックス・クワマ
すむ所 モロウウィンド・ソルスセイム
出てくる作品 Morrowind・Skyrim: Dragonborn・ESO
ニックスハウンドの詳しい説明
獲物の体液を吸い尽くし、ほかの獣が食べる肉の抜け殻を残す。オオカミのように速く、群れで待ち伏せして多くの人間やエルフを倒してきた。第四紀の初めには、レッドマウンテンの噴火のあとソルスセイムへも移り住んだ。
暮らし
よく狙うのは、グアルの子やヤギ、クワマのさなぎやアッシュホッパーだ。さなぎから出たばかりの子でも、1 日に 4 匹まで獲物の体液を吸い尽くす。顔の殻や触角を何時間もかけて磨くが、届かない所に灰ダニが付くと、飼われた物でも荒れる。
人とのかかわり
荒い獣だが、飼えば主になついてついて回る。探し物や見張りに使われ、バル・フォイエンのダンマーはネッチの空気抜きにも使った。ダゴス家の兵は、戦の犬として使った。
食べ物として
肉は甘く柔らかいと言われ、少し魔法の力がある。アッシュランダーはこの肉でチリを作り、目は高く売れる。
Morrowind での働き
速いが、中ほどの強さの主人公には危なくなく、射撃の武器で楽に倒せる。体力は 23 で、近くの攻撃で 1〜6 の傷を与える。倒すと猟犬の肉が取れる。










