小石に化けるカニ。タムリエルの岸や川のどこにでもいて、地下の洞窟でもよく見かける。
マッドクラブ
生き物
種類 カニ
すむ所 タムリエルの岸・水辺・地下
使い道 甘いカニの肉・錬金術に使う殻
出てくる作品 Morrowind・Oblivion・Skyrim・ESO ほか
マッドクラブの詳しい説明
追い詰められたり手を出されたりしなければ、あまり襲ってこない。戦いでは、はさみと地面に潜る力だけを使い、群れでなければ危なくない。好奇心が強く飼うこともできるが、多くの人には汚い害獣と思われている。それでも甘い身と脚は好まれる。
暮らし
一度肉の味を覚えたマッドクラブは狩りをするようになり、家畜を襲うこともある。死体を数日で骨にしてしまう。とても大きく育つ物や、まれに白い物もいる。
仲間と変わり種
ヴァレンウッドには、はさみが大きく身の甘い赤いマッドクラブがいる。もっと大きく危ない仲間に、キングマッドクラブとマッドクラブ・タイタンがいる。マルカルスのドワーフの遺跡では、ドワーフの金属を体に付けたマッドクラブが見つかった。
噂
人の言葉を話すマッドクラブもいて、ペラギアドを裏で牛耳っているという噂もある。第二紀 582 年ごろ、ストロス・エムカイではマッドクラブを戦わせる見世物があった。
Morrowind での働き
ビター・コーストのセイダ・ニーン・グナール・モク・フラ・オアド・クールの近くに多い。体力は 15 で、近づくまで襲ってこない。病気の物の死体を探ると、スワンプ熱がうつることがある。アズラの海岸には、言葉を話すマッドクラブの商人がいる。
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