モロウウィンドの巨大な節足動物。殻をくり抜いた席に人や荷を乗せ、町と町を結ぶ。
シルトストライダー
生き物
種類 節足動物
使われ方 人と荷を運ぶ乗り物
すむ所 モロウウィンド(のちにソルスセイム)
出てくる作品 Morrowind・Skyrim: Dragonborn・ESO
シルトストライダーの詳しい説明
高さは少なくとも 20 フィートになり、ずっと高く育つ物も多い。おとなしく、昔からヴァーデンフェルやテルヴァンニ半島で人と荷を運ぶのに使われてきた。乗り手のキャラバン御者が、むき出しの器官や組織をかぎで操って進ませる。
体の作り
幼虫から育ち、固い繭に入って大人になる。殻が固く、ヴァーデンフェルの多くの獣を滅ぼした灰のブライトも生き延びた。慣れない者が操ると、ひきつけを起こさせたり叫ばせたりして、ストライダーを傷つけてしまう。
人とのかかわり
ダンマーは堂々とした生き物と見るが、ほかの種族はなかなか慣れず、怖がる者もいる。「それと小銭が少しあれば、シルトストライダーに乗れる」ということわざがある。
歩み
第四紀 5 年: レッドマウンテンの噴火で、ほとんどが死に、すみかも失われた
その後: 一部がソルスセイムへ移された
Morrowind での働き
ヴァーデンフェルの南と西の 9 つの町を結び、決まった値段で乗れる。たとえばセイダ・ニーンからバルモラまでは 3 時間かかる。御者はみなダンマーで、好感度を上げると運賃が下がる。グニシスとモラグ・マールには、荷を積み下ろす桟橋がある。
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