ソルスセイムで研究を続ける無法な死霊魔術師が、魔法の氷とドラウグルに手こずりながら、悲哀のマントを狙う日誌。Morrowind(ブラッドムーン)の本。
『無法な死霊魔術師の日誌』
Rogue Necromancer's Journal
著者 不明(ソルスセイムの無法な死霊魔術師)
出てくる作品 Morrowind(ブラッドムーン)
『無法な死霊魔術師の日誌』の詳しい説明
書き手は、ヴァーデンフェルの死者を「神聖」と囲う者たちを臆病者とののしる。ソルスセイムでは呪われた魔法の氷が多くの死体を守り、自分でさえ野蛮なドラウグルを制御するのに苦労していると嘆く。それでも見習いは力を増し、悲哀のマントがリムハル氷洞窟にあると突き止めた、と記す。
『無法な死霊魔術師の日誌』の全訳
弱虫で臆病者どもめ!奴らが俺のことをどう思おうが、俺の暗黒術への探求をどう思おうが知ったことか。俺が実践するマジカの形を決めつける権利が奴らにあるとでもいうのか?ヴァーデンフェルには何世代もの死者が手付かずで眠っているというのに、奴らはその資源を「神聖」なものであるかのように溜め込んでいる。馬鹿げている! このソルスセイムでの成果は期待していたほどではない。あの呪われた魔法の氷が多くの死体を守っており、この俺でさえ野蛮なドラウグルを制御するのに苦労している。それでも仕事は続いており、見習いたちは日々力を増している。 最新の研究で悲哀のマントの在り処が明らかになった。それはリムハル氷洞窟の中にある。じきにその暗黒の力を我が物とするのだ!










