レッドガードの祖先の亡者ラー・ネトゥを屠る、アシャバーの打ち方の手引きの一部。ESO の本。
『ラー・ネトゥの正しい屠り方:12』
Correct Ways of Slaying Ra-Netu: 12
著者 アシャバー(書き手の名は無い)
出てくる作品 ESO
『ラー・ネトゥの正しい屠り方:12』の詳しい説明
人の体は聖なる杯で、邪な物に満たされても敬意を払うべきだと説き、許しの求めと詫びを唱えながら首を落とす「打撃12」の手順を書く。
『ラー・ネトゥの正しい屠り方:12』の全訳
ラー・ネトゥは、トゥワッカの目には忌まわしい物で、あらゆる民の信心深い者への侮辱である。だからといって、敬意なく扱ってよいわけではない。人の体は聖なる杯であり、定命の魂という神の酒で満たされていても、邪な物という汚れで満たされていても、そこは変わらないからである。
そのためアシャバーは、聖なる杯を守るためにできることをすべて行いながら、邪な物を追い払う務めを負う。そこで我らは、許しの求めを唱えながら、打撃17でラー・ネトゥを打つ。
ラー・ネトゥの正しい屠り方
打撃12:美しく首を落とす
― 向かってくるラー・ネトゥに、上段から切りつけるふりをする
― 刃を返しながら、ラー・ネトゥの反対の側へ踏み出してすれ違う
― 許しの求めを唱える
― 刃の根元を、ラー・ネトゥの第三と第四の首の骨の間へ振り下ろし、後ろから断ち切る
― 真摯な謝辞を述べる
― 争いの中でなくさないよう、落とした首を拾い、あとで葬るために体の近くに置く










