虫や甲殻類の殻からとる固い素材。ダンマーをはじめエルフの民が、武器や鎧によく使う。
キチン
アイテム・素材
元 虫や甲殻類の殻
よく使う民 ダンマー・ファルメル・ボズマー
Morrowind での種類 軽装の鎧・武器
出てくる作品 Morrowind・Skyrim・ESO ほか
キチンの詳しい説明
クワマや甲虫、マッドクラブなどの殻を、樹脂で何枚も貼り合わせて作る。革より矢をはじき、モロウウィンドでは西方の革鎧より軽く着やすいとされる。木の少ないモロウウィンドでは暮らしに広く使われ、アッシュランダーも大家のダンマーも身につける。
ダンマーの使い方
よく使うのはクワマの幼体スクリブの殻で、盾には大きなマッドクラブの殻を使う。ドレウグも、殻をとるために昔から狩られてきた。巡礼の言い伝えでは、ヴィヴェクはドレウグの祖を生かす代わりに、その子らの殻を鎧として差し出させた。
大家と組織
レドランの装備は、モロウウィンドの大きな節足動物をまねた形で、キチンを多く使う。インドリル家のオーディネイターは、金とキチンの鎧を着る。モラグ・トングも、ドレウグやマッドクラブやシャルクの殻を使ってきた。
ほかの民
ファルメルはシャウラスを育て、その殻で武器や鎧を作る。ボズマーは緑の協定で草木を傷つけられないため、甲虫の殻などを使う。ダンマーの船には、キチンの船体と膜の帆を持つ物がある。
Morrowind での働き
ヴァーデンフェルのどこでも手に入りやすい軽装の鎧と武器だ。胸当ては重さ 6・鎧の値 10 で、ネッチレザーの胸当て(重さ 12・鎧の値 5)より軽くて固い。本『氷とキチン』は、軽装の技能を上げる本の一つだ。










