火山の溶岩の流れに埋もれた、黒いガラスのようなまれな鉱石。強い武器や鎧の素材になる。
黒檀
アイテム・素材
種類 火山ガラスの鉱石
別名 神々の血
多くとれる所 ヴァーデンフェル・ソルスセイム
出てくる作品 Morrowind・Oblivion・Skyrim・ESO ほか
黒檀の詳しい説明
多くはヴァーデンフェルのレッドマウンテンの溶岩の流れに埋もれ、ソルスセイムなどでもとれる。とても固く丈夫で、神々の血が固まった物ともいわれる。タムリエルでもっとも貴重な物の一つで、タイバー・セプティムがモロウウィンドを求めた大きな理由になった。
神話
伝えでは、暁紀にロルカーンが倒されたあと、アーリエルはその心臓を矢に結んで海へ射た。心臓から流れた血が黒檀になったという。ノルドの伝えでは、サールザルが焼けたときイスグラモルは黒檀の涙を流し、息子がその涙で斧ウースラドを鍛えた。
加工
原石を延べ棒にするには、ふつう半年かかる。白い魔法の炎で熱する炉を使えば、数日に縮められる。鎧は、鉱石を何度も折り重ねて帯にし、型にはめて作る。
帝国と黒檀
第三紀: 帝国の法で守られ、許しなしには掘れなかった
第三紀 427 年: 黒檀は皇帝の持ち物とされ、密輸は死罪になった。東帝国会社がソルスセイムにレイヴン・ロックを開いた
第四紀 16 年: ソルスセイムがダンマーに与えられ、レイヴン・ロックはレドランの領になった
第四紀 181 年: レイヴン・ロックの鉱山が閉じた
第四紀 201 年: 新しい鉱脈が見つかり、鉱山がまた開いた
Morrowind での働き
黒檀の原石は主に守りの固い鉱山にあり、許しなしの売り買いは禁じられている。カルデラの鉱山をめぐっては、フラールとレドランが争う。黒檀の胸当ては重装で、重さ 60・鎧の値 60 だ。










