キャラクター作成で選ぶ12柱の神の1柱。遊び方にも強さにも関わらない、自己紹介の飾り。
守護神
守護神の詳しい説明
エオルゼアの暦の12の月に、それぞれ1柱の神が割り当てられています。キャラクター作成でどれか1柱を選びますが、誕生日の月と一致させる必要はなく、選んだ守護神がゲームの進行や強さに影響することもありません。後から幻想薬で選び直せます。
選び方
誕生日の月と守護神を合わせる決まりはない。名前の響きや紋章の見た目で選ぶ人が多い。
守護神とは|FF14
守護神とは、FF14のキャラクター作成時に選ぶ、エオルゼア十二神のうち1柱です。
ハルオーネやメネフィナ、アーゼマなど全部で12柱から選べます。キャラクターの信仰する神様を決めるような設定ですが、現在はどの守護神を選んでも戦闘能力に違いはありません。
そのため、名前や見た目、神様の説明が気に入ったものを選んで大丈夫です。
守護神による性能差
現在のFF14では、守護神によるステータスや戦闘性能の差はありません。
以前は選んだ守護神によって火や氷などの初期属性パラメータが変わっていましたが、パッチ4.2でキャラクターの属性パラメータそのものが削除されました。
古い攻略記事では守護神によって属性耐性が変わるという説明が残っていることがありますが、現在は気にする必要はありません。
12柱の守護神
エオルゼアで信仰されている十二神から、好きな神を選べます。
| 守護神 | 司るもの | 受け持つ月 |
|---|---|---|
| 氷河と戦争 | 星1月(1月) | |
| 双月と慈愛 | 霊1月(2月) | |
| 河川と知識 | 星2月(3月) | |
| 惑星と運命 | 霊2月(4月) | |
| 海洋と航海 | 星3月(5月) | |
| 山岳と放浪 | 霊3月(6月) | |
| 建築と工芸 | 星4月(7月) | |
| 彗星と破壊 | 霊4月(8月) | |
| 太陽と審理 | 星5月(9月) | |
| 地底と商売 | 霊5月(10月) | |
| 大地と豊穣 | 星6月(11月) | |
| 重力と時間 | 霊6月(12月) |
十二神はキャラクター作成だけに出てくる設定ではなく、エオルゼア各地の文化や信仰にも深く関わっています。
たとえばリムサ・ロミンサではリムレーン、グリダニアではノフィカ、ウルダハではナルザルが強く信仰されており、イシュガルドではハルオーネが守護神として崇められています。
どの守護神を選べばいい?
好きな守護神を選べばOKです。
ジョブとの相性や有利不利はなく、選んだ守護神によって使えるアクションが変わることもありません。
キャラクターの設定に合わせて選ぶほか、自分の誕生月に対応する神を選んだり、見た目や名前だけで決めたりしても問題ありません。
なお、守護神はキャラクター情報として残り、The Lodestoneのプロフィールにも表示されます。後から変更したい場合は「幻想薬」を使ったキャラクターの再編集で変更できます。
守護神とエオルゼア十二神
守護神として選べる12柱は、まとめてエオルゼア十二神と呼ばれています。キャラクター作成画面だけにある設定ではなく、エオルゼアでは実際に信仰されている神々です。
十二神にはそれぞれ司るものがあり、土地や暮らしとも結びついています。海洋と航海を司るリムレーンは港町リムサ・ロミンサ、豊穣を司るノフィカは森と農業の国グリダニア、商売を司るナルザルは交易都市ウルダハの守護神です。イシュガルドでは戦争を司るハルオーネ、アラミゴでは破壊を司るラールガー、シャーレアンでは知識を司るサリャクが信仰されています。
こうして見ると、その都市がどんな土地で、何を大切にしてきたのかが守護神にもかなり表れています。リムサ・ロミンサでリムレーンの名を見かけたり、イシュガルドでハルオーネへの祈りが出てきたりするのも、そのためです。
十二神は暦とも結びついています。エオルゼアの1年は「星1月」「霊1月」から「星6月」「霊6月」までの12か月に分かれ、それぞれの月を十二神の1柱が受け持っています。現実の暦に当てはめると、星1月が1月、霊1月が2月、星2月が3月……という順番です。
さらに十二神には家族や師弟、友人、恋人といった関係も設定されています。たとえばメネフィナとオシュオンは恋人、サリャクとビエルゴは師弟、リムレーンとノフィカは姉妹です。メインストーリーを進めるだけなら覚える必要はありませんが、各地の石碑や地名、宗教の話まで見ていくと、十二神の名前はかなり頻繁に出てきます。
キャラクター作成時の守護神は性能には影響しませんが、世界設定として見ると意外と大きな項目です。出身地やキャラクターの性格に合わせてもいいですし、自分の誕生月を受け持つ神を選ぶのも自然です。










