- .NET Framework
- Windows用のソフトが共通で使うMicrosoftの部品。ベンチマークのランチャーが使い、古いと更新の案内が出る。
- 64bit(OSの種類)64-bit
- Windowsの2つの種類のうち、大きなメモリを扱える方。FF14とベンチマークは64bit専用で、32bitでは動かない。Windows 11は64bitしか無い。
- AMD FSRAMD FidelityFX Super Resolution
- AMDが作ったアップスケール。GPUのメーカーを問わず使えるので、GeForce GTX、Radeon、内蔵GPUのどれでも選べる。
- Appleシリコン(M1以降)Apple silicon
- Appleが作ったMac用のチップ。M1(2020年)以降で、Mac版FF14はこれが必要。Intel製のチップを載せたMacは動作環境の表に無い。
- Core i5-8400Intel Core i5-8400
- FF14の必要環境に書かれたIntelのCPU。2017年の第8世代で、6コア。世代が新しいCore i5以上ならこれより上。
- Core i7-9700Intel Core i7-9700
- FF14の推奨環境に書かれたIntelのCPU。2019年の第9世代で、8コア。
- CPUCPU / Processor
- 計算全体を受け持つ部品。FF14の動作環境の表に載っているのはIntelのCoreだけで、AMDのRyzenはベンチマークで判断する。
- DirectX 11
- Windowsでゲームが画面や音を扱うための仕組み(API)の版。FF14のWindows版はDirectX 11で動き、GPUとドライバーの対応が要る。
- fps(フレームレート)fps / Frame rate
- 1秒に画面を描く回数。60が滑らかさの目安で、30でも遊べる。上限はディスプレイ設定の「描画制限」で決め、下げるとGPUの負荷と発熱が減る。
- GeForce GTX 970
- FF14の必要環境に書かれたNVIDIAのGPU。2014年のカードで、これと同じくらいかそれ以上なら必要環境を満たす。
- GeForce RTX 2060
- FF14の推奨環境に書かれたNVIDIAのGPU。2019年のカードで、DLSSが使える。これと同じくらいかそれ以上なら1920×1080で遊べる。
- GeForce(GTX/RTX)GeForce
- NVIDIAのGPUの名前。RTXは2018年以降、GTXはそれより前の系列。数字の上1〜2桁が世代、下2桁が格で、同じ世代なら数字が大きいほど上。
- GPU(グラフィックカード)GPU / Graphics card
- 画面を描く部品。ゲームがどれだけ軽く動くかは、ほぼこれで決まる。カードとして付ける専用GPUと、CPUに組み込まれた内蔵GPUの2種類がある。
- NVIDIA DLSSNVIDIA Deep Learning Super Sampling
- NVIDIAのアップスケール。GeForce RTX(20番台以降)だけで使え、GTXやRadeonでは選べない。FSRより画質の崩れが少ない。
- Radeon RX 480
- FF14の必要環境に書かれたAMDのGPU。2016年のカードで、GTX 970と同じくらいの性能。
- Radeon RX 5600 XT
- FF14の推奨環境に書かれたAMDのGPU。2020年のカードで、RTX 2060と同じくらいの性能。
- Radeon(RX)Radeon
- AMDのGPUの名前。RXの後の数字は、上1〜2桁が世代、下2桁が格。XTは同じ番号の上位。
- Rosetta(Rosetta 2)Rosetta 2
- AppleシリコンのMacでIntel用のソフトを動かす仕組み。Mac版FF14に要る。Intel用のアプリを初めて開いたときに入れる案内が出る。
- Ryzen
- AMDのCPUの名前。FF14の動作環境の表はIntelだけで、Ryzenはベンチマークで判断する。末尾にGが付く物は内蔵GPU入り。
- SSAOScreen Space Ambient Occlusion
- 物の隙間や角を暗くして立体感を出す画面効果。負荷が高めの項目で、下げても遊びには差が出ない。
- SSDSSD / Solid State Drive
- 記憶装置の一種。ハードディスクより読み書きが速く、起動とエリア移動の読み込みが短くなる。FF14の推奨環境はSSDに空き140GB。
- Steam Deck
- Valveの携帯型ゲーム用PC。OSはSteamOS(Linux)で、Windows用のゲームは互換の仕組み(Proton)で動く。FF14は公式の動作環境に無く、Steamの区分は「プレイ可能」。
- Windows 11
- FF14が動作を保証するOSはWindows 11の64bit。Windows 10でも起動して遊べるが保証外で、MicrosoftのWindows 10のサポートは2025年10月14日に終わっている。
- zip(圧縮ファイル)zip
- 複数のファイルを1つにまとめて小さくした形式。ベンチマークはこれで配られ、展開してから中のexeを実行する。
- アップスケールUpscaling
- 低い解像度で描いた画面を、表示の大きさまで引き伸ばす仕組み。描くドット数が減るので負荷が下がる。FF14の選択肢はAMD FSRとNVIDIA DLSS。
- グラフィックドライバーGraphics driver
- GPUをWindowsから動かすためのソフト。古いとゲームが起動しない、途中で落ちる。GPUのメーカーのソフトで更新する。
- ダイナミックレゾリューションDynamic resolution
- fpsが下がったときだけ、描く解像度を自動で下げる仕組み。混んだ場所だけ軽くしたいときに使う。
- テクスチャ解像度Texture resolution
- 物の表面に貼る画像の細かさ。下げるとGPUのメモリと負荷が減る。遠目には差が出にくい。
- ハードディスク(HDD)HDD / Hard Disk Drive
- 円盤を回して読み書きする記憶装置。SSDより読み込みが遅い。FF14の必要環境はこれで空き140GB、推奨環境はSSD。
- プリセット(グラフィック設定)Graphics preset
- 画質の設定をまとめて切り替える組み合わせ。FF14は最高品質、高品質、標準品質の3段で、高品質と標準品質にデスクトップPC向けとノートPC向けがある。
- フルスクリーン/ウィンドウモードDisplay mode
- ゲームを画面全体に出すか、ウィンドウで出すかの切り替え。FF14はフルスクリーン、仮想フルスクリーン、ウィンドウの3つ。起動しないときは切り替えを試す。
- メインメモリ(RAM)Memory / RAM
- 動かしているソフトの作業場所。足りないとゲームが重くなる。FF14は8GBが必要環境、16GBが推奨環境。
- 画面解像度Screen resolution
- 描く画面の横×縦のドット数。1920×1080(フルHD)が標準で、数が多いほどGPUの負荷が上がる。ゲームの設定で下げられる。
- 専用GPUDiscrete GPU
- カードとして付ける、またはノートPCに別のチップとして載る画面描画の部品。FF14の動作環境の表にある型番はすべてこれ。
- 内蔵GPUIntegrated GPU
- CPUに組み込まれた画面描画の機能。専用GPUより性能が低く、FF14の動作環境の表には型番が無い。動くかどうかはベンチマークで測る。