MHWildsのMODの入れ方

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※MODが使用できるのはPC版のみですが、PC版で変更したクエストの設定(報酬の数など)はPS5版やXbox版の参加者にも反映されます。

目次

お約束

本記事は、モンスターハンターワイルズ(MHWilds)におけるMODや外部ツールの使用を推奨するものではありません。

MHWildsでは、MODや外部ツールの使用は公式の利用規約に違反する可能性があり、アカウント停止(BAN)などのペナルティを受ける恐れがあります。

本記事は、MHWildsにおけるMODや外部ツールに関する情報を提供するものであり、その使用を推奨するものではありません。MODや外部ツールの使用は、常にアカウント停止のリスクを伴うことを理解し、慎重に判断してください。

導入の準備

REFrameworkについて

  • REFrameworkというResident Evil Engine (RE Engine) を使用したゲーム向けのMODフレームワークの導入が必要になります。

REFrameworkの主な機能

  1. Luaスクリプトの実行
    • Luaスクリプトを使ってゲーム内のデータや動作を変更・拡張できる。
  2. オーバーレイUI
    • ゲーム画面にMOD用のカスタムUIを追加できる。
    • たとえば、モンスター体力表示MODやHUDカスタマイズMOD などがこれを利用。
  3. ゲームデータの読み取り・変更
    • キャラクターのステータスやアイテム、モンスターの体力、クエストデータなどを取得・変更可能。
  4. コントローラー設定の拡張
    • キーバインドの変更や、マウス・キーボード入力のカスタマイズが可能。
  5. プラグインの追加
    • 他のMODや機能を簡単に追加できる。

REFrameworkのダウンロード

REFrameworkには安定版Nightly版(開発最新版)があります。

  • 安定版(Stable) は動作が安定しており、バグが少なく基本的なMODが問題なく動作する。
  • Nightly版(最新ビルド) は最新のゲームアップデートにいち早く対応するが、不安定になる可能性がある。
  • 安定性重視なら安定版、最新機能を試したいならNightly版を選ぶと良い。

以下はそれぞれの最新リリースをGithubから取得したものです。

REFramework 安定版

無効なリポジトリIDです。

Nightly版

無効なリポジトリIDです。

上記の MHWILDS.zip をダウンロードしてください。※どちらか一方のみ。

REFrameworkの導入

使用するのは、MHWILDS.zipに同梱されているdinput8.dllだけです。

STEP
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\MonsterHunterWildsを開きます。

※上記のフォルダパスはSteam版の場合。Steamゲームのインストールパスを変更している場合はそれに合わせて下さい。

STEP
MHWILDS.zipに同梱されているdinput8.dllを、MonsterHunterWildsのフォルダに入れます。

これでREFrameworkの導入は終了です。

MODの導入

では試しにNexus(大手MODサイト)からMODを探して、導入してみます。

今回は武器の重ね着ができるようになるLayer Any Weaponを導入します。

Descriptionを読む

MODを導入する際は、作者が書いたMODの説明(Description欄)を読むことを習慣づけて下さい。
MODによっては導入手順が大きく違う場合や、事前に設定が必要であったりします。

Layer Any Weaponの作者による説明は以下の通り。

About this mod

You haven’t downloaded this mod yet

Layer/Transmog any weapon. 武器幻化

RequirementsPermissions and creditsDonations## Layer Any Weapon

Layer/Transmog any weapon.How to use:

1. Open the REFramework menu by press the Insert key.
2. Open “Script Generated UI > Layer Any Weapon”
3. Tweak options as you wish.
4. You need unequip & equip again

The rules are:
– If a weapon has layer config, and “Use Custom” is enable, will use the weapon layer config
– If the weapon type has layer config, and “Use Custom” is enable, will use the weapon type layer config
– Otherwise, do nothing

This mod will not affect/edit your save file.## Installation

Install like common REF mods, you should place all the files in the game installation directory.

The final path should look like this:
“`
MonsterHunterWilds
├── dinput8.dll
├── MonsterHunterWilds.exe
├── reframework
│   ├── autorun
│   │   ├── layer_any_weapon.lua <- lua files go here
“`# You are NOT allowed to edit or republish my code unless I have been inactive for six months. Personal use is permitted.# 不允许私自修改、上传,个人使用可以。尤其是国内的部分偷子、b站up主和狗屁一键整合,本事没点光会偷了

英語がわからない人は、ChatGPTなどで日本語に翻訳してもらうのが早いです。
下記は実際にChatGPTで翻訳と解説してもらった例。

このMODの解説を以下にまとめます:

概要:「Layer Any Weapon」MOD

このMODは 「どんな武器にも重ね着(レイヤー)を適用できる」 という機能を提供します。

機能詳細

主な機能:

  • 任意の武器に対して「レイヤー(重ね着)」を設定可能にします。
  • ゲーム内のREFrameworkメニューから設定できます。
  • セーブデータには影響しません(安全です)。

使用方法:

  1. Insert キーを押して REFrameworkメニュー を開く。
  2. Script Generated UI > Layer Any Weapon」を選択。
  3. 好きなようにオプションを調整。
  4. 一度装備を外して、再装備すると反映されます。

動作

  • 武器に個別のレイヤー設定があり、「Use Custom(カスタム使用)」が有効 → その設定が適用されます。
  • 武器タイプ(例:太刀、大剣など)にレイヤー設定があり、「Use Custom」が有効 → そのタイプの設定が適用されます。
  • 上記のいずれにも該当しない場合 → 何も起きません(元のまま)。

インストール方法

一般的なREFramework MODと同様の手順でインストールします。

インストール先の例:

MonsterHunterWilds
├── dinput8.dll
├── MonsterHunterWilds.exe
├── reframework
│ ├── autorun
│ │ ├── layer_any_weapon.lua <- luaファイルはここに置く

layer_any_weapon.luareframework/autorun フォルダに入れてください。

注意事項・規約

  • 個人利用はOK。
  • 改造や再配布は原則禁止。(ただし、作者が6か月以上活動していない場合は別)
  • 特に、中国国内の動画投稿者や一括パック作者への警告も含まれています(無断利用禁止)。
Chat GPTによる翻訳

こんな感じで、主流のMODは大半がREFrameworkの導入が必要になります。
またこうした見た目を変えるMODは、他のプレイヤーのゲームには影響を与えない(ほかのプレイヤーから見たら元の見た目のまま)ので、BANされるリスクはかなり低いです。

REFrameworkを導入していることでBANされることはあるかもしれませんが。

ゲームを起動し動作を確認

実際に使ってみました。REFrameworkの設定から任意の装備を選び、武器を再装備すると反映されるらしい。

↓再装備したらちゃんと反映されました。

こんな感じでREFrameworkを利用したMODを導入できます。

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